日本人の知らなかったフリーエージェント起業術。ほとんどの疑問の答えは本の中にある?

マーケティング本 > マーケティングを学べるコラム > 日本人の知らなかったフリーエージェント起業術。ほとんどの疑問の答えは本の中にある?

マーケティングを学べるコラム

日本人の知らなかったフリーエージェント起業術。ほとんどの疑問の答えは本の中にある?

 今日は「日本人の知らなかったフリーエージェント起業術。ほとんどの疑問の答えは本の中にある?」です。

 今では私は毎月約2冊の本を読む。

 何が変わったかって?ほとんどの疑問の答えが本の中にあるとわかったのである。さらに良いことに、何を誰から学ぶかを選択できるようになる。そうした情報を武器にして、私は情報を他者と共有するという素晴らしい立場にいる。

 ひょっとしたら、こう思っているだろうか。

 「でも、もしいつも他の人の仕事のために情報を提供していたら、彼らは私のことを忘れ、必要なものは私が紹介した本やリソースから全部手に入れるようになってしまうのでは?」。

 良い質問だ。けれどもそんな心配はない。何しろ、もし彼らがあなたの紹介した本や情報を気に入れば、その価値をあなたと関連付ける可能性は極めて高い。彼らはあなたとのつながりを感じるはずだ。

 なぜなら彼らが目標を達成する、人生を変える、あるいは単に何か新しいことを学ぶのにあなたが力を貸したからだ。その価値は過小評価すべきでない。

 読書については

「大富豪の読書術。「全部を読まないといけない」という暗黙の制約から自分を解放する。」「「読書しても意味がない」は読まない人の言い訳」

 など過去のコラムでもいくか紹介してきました。これらのコラムを書いてから時間が経ちましたが、自分の考えは変わることはありません。変わらず読書は最大の投資であり、自己を成長させるための最善の方法だと考えています。

 最近では、自分のビジネスに全く関係のない古典からそのエッセンスだけを抽出してくる。インターネットで語句や歴史的な背景を調べながら時間をかけて読む。読書ノートにまとめながら読む。そうやって古典の根底を流れる本質や原理原則を抜き出す。そして自分のビジネスに置き換えて応用する。こうやって読書を投資に変えています。

 最近は特に、この「読書(論文を読む、専門家の話を聞くなど)を含むインプットの時間をいかに取れるかどうか」がビジネスが大きくなるかどうかを左右する。あなたのビジネスが提供する価値提供の量と、その価値提供によって得られる対価が決まってくると強く感じます。

 本書で著者は毎月2冊の本を読むといいますが、個人的な意見を言ってしまえばこれは少なすぎます。自己進化をしていくうえでは絶対的にインプットが足りなすぎです。

 オーナー視点になって自分が手をかけなくてもしっかりとまわるビジネスを作る。キャッシュフローを生む仕組みを作る。そうやって自分の時間を確保しつつ、どんどんインプットをする。そして、ビジネスを通じてその知識をアウトプットする。このサイクルに入ると本当にどんどん自己進化を推し進めることができます(もちろんインプットするもののクオリティも大切ですが)。

 あなたは今、日々インプットを続けているでしょうか?まさか、月に2冊以下しか本を読んでいないなんてことはないですよね)。

→マーケティングを学べるコラム一覧へ

一生お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術

商品詳細

2014-10-17 | Posted in 未分類No Comments » 

関連記事