お客が集まるオンラインコンテンツの作り方の評判/口コミ/感想について教えて下さい

マーケティング本 > ビジネス書 人気ランキング > お客が集まるオンラインコンテンツの作り方 > お客が集まるオンラインコンテンツの作り方の評判/口コミ/感想について教えて下さい

カスタマーレビュー1

※原書のレビューを紹介しています。

評価が高い有用性のあるレビュー      評価が低い有用性のあるレビュー

134人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

★★★★★ ウェブ上に説得力ある良質なコンテンツを作る上でつまずく、あらゆる障害を乗り越えていくのに役に立つ

このレビューを読んでもらう前に先に言っておくべきだと思うけど、私は5年以上ものあいだこの分野の専門家としてポッドキャストを配信したり、ウェブ上のコンテンツを作り続けている立場にある。今は私と同じようにコンテンツを作成したいクライアントをコンサルしたり手伝ったりもしている。まぁそれはさておき、私は個人的な経験も長いし、正直言って『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』を読んで新しいアイデアが何か見つかるとは思っていなかった。「私にとっては新しく得るものは…

投稿日: 2010/11/29 投稿者: Whitney S. Hoffman

対

13人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

★★★☆☆ これからコンテンツマーケティングについて学びたいという初心者には手始めに取りかかりやすい本。

概要:『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は全282ページ、ビジネスにおいてオンラインコンテンツの価値がどれだけ高いか?に言及した本。いかに顧客を惹きつけるコンテンツを作り、顧客とのつながりを作ってそれを維持するのか。あるいは、いかに首尾一貫したブランドを作るか。いかにそれらの要素を用いて企業の成長を促すのか。こういった見地からコンテンツの重要性を紹介している。本書は大きく分けて4つのパートから構成されている。第1パートは“コンテンツ・ルール”とその論…

投稿日: 2011/07/26 投稿者: R. Ramirez

‹ 戻る | 1 2 3 4 5 | 次へ


134人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ ウェブ上に説得力ある良質なコンテンツを作る上でつまずく、あらゆる障害を乗り越えていくのに役に立つ
2010/11/29 By Whitney S. Hoffman
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 このレビューを読んでもらう前に先に言っておくべきだと思うけど、私は5年以上ものあいだこの分野の専門家としてポッドキャストを配信したり、ウェブ上のコンテンツを作り続けている立場にある。今は私と同じようにコンテンツを作成したいクライアントをコンサルしたり手伝ったりもしている。

 まぁそれはさておき、私は個人的な経験も長いし、正直言って『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』を読んで新しいアイデアが何か見つかるとは思っていなかった。「私にとっては新しく得るものはなくても、多くの人にとってはこの分野における素晴らしい本なんじゃないかな」。この本に対する私の見解はそんなものだった。でも、今言えることは“これに関しては私が完全に間違っていた”ということ。

  『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は、私のようにコンテンツ作成者としての経験が長い人間も含めて“誰が読んでも有意義な一冊”になっている。

 まず本書は、まだ有機的につながりのない“コンテンツのかけら”をつなぎ合わせる方法、言わば“良いコンテンツを作り出すために必要な尺度”のようなものを提供してくれる。これは初めてウェブ上で何かコンテンツを作り出そうとする人にとっても役に立つものだし、コンテンツを作り出す能力やオンライン上で他人とのつながりを作り出す能力を高めたいと思う人にとってはかなり役立つものだと思う。

 また、『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は、その前書きから既に著者の説得力ある文章と誠実さがみてとれる。個人的には私の顧客や友人、私の師など「なぜウェブ上にコンテンツを作る必要があるのか?」を知りたいと思う全ての人にすすめたい本。もちろん“なぜ説得力のあるコンテンツがウェブ上に必要なのか”を説明してくれるだけでなく、それを“どう作り出すのか?”その方法も教えてくれる。

 本書は人々が説得力のあるコンテンツを作るうえでつまずくあらゆる障害を乗り越えていくうえで役に立つ。その一つとして「本物と呼ばれ、説得力があるといわれるコンテンツとはいったいどんなものなのか?」。そんなことを推し量るためのパラメータも提供してくれる。本書で紹介される事例やケーススタディーを通じて、上品すぎるだけの文章や、綺麗過ぎるだけの文章、置きにいったありきたりな文章ではなく、“人々の声を反映させたコンテンツ”が成功するうえでなぜ重要なのかを理解できると思う。

 私は本書を読んでいてとても興奮したし、友人や同僚、顧客やその他の人にも本書の良さを伝えたいと思う。もしソーシャルメディアからオンラインマーケティングまで包括的、網羅的に学べる本を探しているなら本書がおすすめ。この分野に必要なツールやプラットフォーム、ネットワークやマーケティングプランなど、基本的なアプローチを理解するうえで役に立つと思う。もちろん自分自身が発信するコンテンツにまずは集中しなければいけないということもね。

レビューをすべて見る ›


53人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ ウェブサイト上でどのように顧客と親密な関係を構築するのか、を理解できる良質なコンテンツの作り方本
2010/11/28 By Carol Roth
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 気の弱い人は読まないほうがいいかもしれない。それくらいパワフルな一冊。…本書は「ビジネスで顧客と親密な関係を構築するのに、なぜこんなにもコンテンツは重要な存在になったのか?」、そして「どうやって自分自身にあった正しいコンテンツを作るのか?」その方法や考察がぎっしり詰まった内容になっている。

 現実世界の事例で溢れ、首尾一貫した内容を教えてくれる。個人的には、自分の既存コンテンツを再度見直すための方法や数多くの具体的なヒントを手に入れることができた(ただ単に「目的を再確認しようぜ」みたいな古い方法ではなくてね)。

 私は著者が常に顧客の視点で物事を考え、顧客視点に焦点を当ててアイデアを教えてくれる点がとても好き(これはとても重要だと思う)。そして、ただ大声で叫んだり、サクラを使う代わりに「どのようにコンテンツを用いて顧客からの信用を勝ち取るのか?」その方法も教えてくれる。

 私のお気に入りのパートは本の後半に用意されているケーススタディーと事例が載っているところ。C・C・チャップマンだけでなくアン・ハンドリーも素晴らしい仕事をしてくれたと思う。数多くの企業の事例が紹介され、その中には読者がそのまま応用できるようなアイデアも含まれている(彼らは“盗め”と言っているけど、私的には真似る代わりに“何らかのインスピレーションが得られる”と言ったほうが適切だと思う)。そして著者が“カシャーン(レジの音)”と呼ぶパートでは、事例として紹介されるそれぞれの企業が「どのようにしてコンテンツを使って顧客に価値提供をしているのか?」を学ぶことができる。

 本書自体が説得力のある内容だし、話し言葉でとても読みやすい形式。そしてしっかりした事例が詰まっている。本書を読み進めるなかでドッグイヤーや蛍光マーカーを引きたくなる場面に何度も出くわすと思う。本当に価値ある一冊。

レビューをすべて見る ›


29人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★☆ どのようにウェブ上に置く良質なコンテンツを見つけ、それをパッケージ化して全世界にとどけるのか?
2011/02/04 By STEVE OKEEFE
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 私はニューオリンズのトゥレーン大学でオンライン・パブリック・リレーションズについて教えている大学教授だ。だから、この分野で新しく出る本に関しては常に注意を払っている。

 私が授業で使う本には、今まで読んだ膨大な量のハウツー本、例えば既に絶版になった『Complete Guide to Internet Publicity(仮邦題:インターネットパブリシティの完全ガイド)』、それからこれももう古い本だが英国の本で、デイヴィット・フィリップスとフィリップ・ヤング著の『Online Public Relations(仮邦題:オンライン・パブリック・リレーションズ)』も含まれる。私はちょうど、これらに代わる“新鮮な情報が詰まっていて、最新情報に通じている、現代的で関連性の高い一冊”を探していた。

 そして今年、私は授業に使うテキストとして『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』を選んだ。実をいうと本書はだいぶ前に既に読んでいたけど、タイトルやコンセプトが好きだったし、著者のアン・ハンドリーという著者の作品も以前に読んだことがあったから。

 『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は情け容赦なく日々変化していくインターネットにおいて、コンテンツをより良いものにするためのガイドブック。

 著者は「コンテンツはこそキングだ!」と強調するだけでは終わらない。コンテンツはクィーンであり、ジャックであり、エースでありその他全ての山札でもあるのだと言っている。『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は、「どのようにしてあなたの身の回りでコンテンツを見つけ、それを考えられる全ての形でパッケージ化するのか、そしてそれを全世界にとどけるのか?」その方法を教えてくれる。本当に感銘を受ける一冊。

レビューをすべて見る ›


28人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ コンテンツマーケティングの謎を解き明かすお客が集まるオンラインコンテンツの作り方。素晴らしい良書
2010/11/26 By Jason Baer
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 もはや過去のメディアやその他の媒介機関というものは死んだと思う。

 私たちは見込み客や既存顧客とコミュニケーションを取るうえで、主だったメディアやその他の媒介機関を当てにする必要がなくなったように思う。なぜなら時代は“私たち自身でそれができるようになっているから”。多くの企業は自前のテレビ局や雑誌のような存在を持とうとしている。自社のメディアで自分たちの物語を語り、顧客の質問に答える。心がこもっていて、適切で、人を惹きつけるコンテンツを作ることができれば、リードの獲得数やコンバージョン率、売上、顧客の忠誠度合いも劇的に改善してくれる。

 これがアン・ハンドリーとC・C・チャップマンの新しい本『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』の前提となる考え方。疑いの余地なく、本書は今年読んだビジネス書のなかで、最も明瞭で簡潔、有益で実践可能な一冊だと思う。コンテンツを創りだすことやキュレーションすることは、もはや全ての企業にとって重要なことであり、私は熱心な読者に本書が幅広く普及して欲しいと思っている。

 お客が集まるオンラインコンテンツの作り方は、「コンテンツの役割についての大局的な考え方」、そして「どのようにコンテンツを作るべきか?その方法や前提条件としてのステップ・バイ・ステップのアドバイスやためになるヒント」の双方を組み合わせた一冊。本書で紹介される両方の概念を上手く理解することで、企業は正しい方向性をもってコンテンツを作っていけるようになるし、今はまだ有機的につながっていないコンテンツのかけらをつなぎ合わせることもできる。また、本書の後半では様々な規模のビジネスを例に数多くのケーススタディーも紹介されている。

 加えて『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は魅力的なコンテンツを作るうえでも役に立つ。本当に自社のメッセージを届けたい相手だけにフォーカスして影響を及ぼす。そんな顧客目線に立って作られた推薦系のコンテンツの作り方についても本書で詳しく知ることができる。

 マーケティングにおける弊害は、企業はいつも自分自身や自分たちの商品やサービスとばかり対話して、顧客のほうを向いていないということ。でも、顧客が本当に知りたいのは「商品やサービスが果たして自分たちに何をしてくれるのか?」ただそれだけ。

 コンテンツが重要なものだと理解する。そうやってコンテンツが自社のマーケティングで必要不可欠なものだと分かれば、本当に顧客の身になって物事を考えることができるようにもなる。顧客の目線に合わせようと努力する、顧客の視点で物事を考え、感じ、そのニーズを感じる。コンテンツを作るということは、つまるところそういうこと。結果として“あなたからモノを買う顧客を知る努力”につながる。

 もしあなたが人生で一度もオンラインコンテンツを作ったことがなくても、本書を利用すれば必ず上手く作れるようになる。「コンテンツという言葉=あなたのビジネスそのものを意味する」。あなたがそんな考え方を今は否定していたとしても、著者たちの言葉に触れることで変化が訪れると思う。どんなふるまいが顧客にとって魅力的なコンテンツを作り出すのか。その正確な成功の尺度を知ることもできる。また、あなたが作り出したコンテンツを小さな欠片にしてオンライン上を拡散させる術を学ぶこともできる。

 『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は「コンテンツマーケティングはプロセスであって、プロジェクトではない」そう本書のなかで強調している。これは雑誌がたった一号のたった一つの記事だけで完結しないように、あなたのコンテンツプログラムもそうあるべきだということ。常に良質なコンテンツを作り、供給し続けるためのガイドラインや編集カレンダーも提供してくれる。そしてマーケティング部門だけがコンテンツを作るのではなく、企業全体でコンテンツが作れるようになる。

 本書は読みやすく、説得力がある、ざっと読み通してマーカーを引いてもいい。それだけでも自社のビジネスですぐに真似できる現実にあり得る事例やケーススタディーが数多く紹介されていることに気付くと思う。『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は、複雑で現代のビジネスにおいて重要でなテーマである“コンテンツ”というものをユーモアと交えながらその謎を解き明かしてくれる。本当に素晴らしい一冊。

レビューをすべて見る ›


13人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★☆☆ これからコンテンツマーケティングについて学びたいという初心者には手始めに取りかかりやすい本。
2011/07/26 By R. Ramirez
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 概要:
 『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は全282ページ、ビジネスにおいてオンラインコンテンツの価値がどれだけ高いか?に言及した本。いかに顧客を惹きつけるコンテンツを作り、顧客とのつながりを作ってそれを維持するのか。あるいは、いかに首尾一貫したブランドを作るか。いかにそれらの要素を用いて企業の成長を促すのか。こういった見地からコンテンツの重要性を紹介している。

 本書は大きく分けて4つのパートから構成されている。第1パートは“コンテンツ・ルール”とその論理や重要性を話しながら基礎を身につける内容になっている。第2パートは、ブログやポッドキャスト、電子書籍など異なる様々なオンラインコンテンツを組み合わせて活用する方法を紹介している。第3パートでは、良く考えられ、読者がすぐに実践可能な数多くのコンテンツ戦略のケーススタディーが紹介されている。第4パートと本書の巻末には著者から読者へのメッセージがある。

内容:
 著者たちが紹介してくれる“コンテンツ・ルール”に加えて、本書自体も「良いコンテンツとはなんぞや?」をそのまま体現している一つの事例のように思う。ヒントという形でためになるアドバイスが提供され、他者からの推薦状がついていて、参考書としての機能価値がある。さらにはサクセスストーリーがあり、全ての章立てにおいて統計的なデータも用意されている。読者は本文中に紹介されるガイダンスやアドバイスに従って、自分自身の状況に合わせたコンテンツ戦略を組むことができる。

 本書の中心となるコンセプトは、コンテンツマーケティング。一般的にはコンテンツマーケティングを行なう企業や個人は、コンテンツを通じて顧客に対して自分たちの商品やアイデアに関する“気付き”や“取っ掛かり”を作り出すことができる。ターゲットとなる見込顧客に対して定期的にコンテンツを作り、配信することは、この分野で成功するためのカギとなる。

 本書の構成はアイデアがリスト形式で紹介されていたり、Q&A形式で紹介されていたり、一冊の本の中にぎゅっとそれらが詰め込まれている感じ。また数多くの小テーマが存在し、いくつかは率直な意見だし、いくつかは風変わりなものもある。

文体:
 ちょうど著者たちが本書の中で「読者に興味を持ち続けてもらうために、オンラインコンテンツもそうあるべきだ」と言っているように、本書は基本的に話し言葉で書かれている。時にユーモアも交えながら素晴らしいアイデアを紹介してくれる。もちろん説教じみたり、無駄に長くなるのを避けながらね。

まとめ:
 もしあなたが、これからコンテンツマーケティングについて学びたいという初心者であれば、本書は手始めに取りかかりやすい本だと思う。コンテンツマーケティングの概念について良く知る人であっても、「他の企業がコンテンツマーケティングの原理原則をどのように活用しているのか?」その深い洞察を得ることが可能だと思う。もちろんそこから自分自身の戦略をより良くヒントが掴めると思う。

 なかには、コンテンツマーケティングを学ぶことに全く興味がない人もいるかもしれない。それでもなお、自分自身のウェブサイトを持つことに興味があれば、その場合でも本書は役に立つ。なぜならウェブサイトは、狙った読者を惹きつけるために、何らかのコンテンツを必要とするからだ。

 この本を読む時は、ノートパソコンを近くに置いておきたくなると思う。本書はウェブサイトやブログ投稿、ツイッターフィードなどにも言及しているからね。本書は素晴らしい事例と情報源に溢れた一冊。きっと読みたくなると思う。

レビューをすべて見る ›


7人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ ブログやコンテンツマーケティング関連書籍で最高の本。どう素晴らしいコンテンツを上手く書き上げるか
2012/07/30 By Rick Sharley
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 私は長い間ウェブサイトにコンテンツを書いたり、プロデュースしてきたし、それが日々の私の仕事になっている。『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』のことを初めて聞いた時、「“素早く書けて、質の低いコンテンツを作ることができる”そんな類のどうしようもない本がまた出たんだろう」。そんな風に思っていた。残念だけど、そんな類のコンテンツをいくら作ったところで、売上も上がらないしクリックもされないよ、とね。

 ただ、本書に関しては完全に私が勘違いをしていた。本書は本物のコンテンツを書き上げるため、とてもしっかりとしたガイドブックだった。コンテンツとは何か?なぜコンテンツが必要なのか?そしてどうやって正しい方法でコンテンツを作ればいいのか?が紹介されていた。

 私が本書のなかでも特に好きなパートは、“再発想”の部分。「再利用」ではなく「再発想」を試してほしいというパートだ。

 その他にも数多く紹介されるステップ・バイ・ステップの事例や、どのようにそういった素晴らしいコンテンツを上手く書き上げるのか、に関するパートが好き。本書は今まで読んだこの分野の本で最高の一冊。

レビューをすべて見る ›


3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 自社ウェブサイトのローンチ(オープン)を控えていて手にとった。最高のコンテンツマーケティングの本
2013/04/25 By Frances
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 私は本書の初版が出た時に購入したけど、やっと時間がとれてこの本を読んでいる。新しいウェブサイトのローンチ(オープン)を控えていて、先にこの本を読んでおいたほうが良いと思ってね。

 まだ読み終わっていないけど、本書は「どのように既存のコンテンツを“再発想”するのか?」に関するアイデアを提供してくれる。これは一読の価値がある。また、日ごと、週ごと、月ごと、四半期ごと、半年ごと、一年ごとのタスクとしてコンテンツをリリースするスケジュール管理法についてもアドバイスをくれる。

 もしあなたがブログを始めたばかりなら、先にこの本を読むことをおすすめする。私のようにブログを書き始めてから、ある程度時間が経ち、何か新しいインスピレーションや活力の源を探しているなら同様にこの本は素晴らしい一冊になる。

 まだ私は挑戦していなかったが、本書はブログに限らず動画やポッドキャスト配信についても詳しく教えてくれる。本書を読んで、私はさっそくカムコーダー(一体型ビデオカメラ)を購入したところ。あらゆる業種業態の全てのブロガーにとって価値ある一冊だと思う。友人や顧客にも本書をすすめようと思うし、なんなら私の一冊を貸そうと思っている。

レビューをすべて見る ›


3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★☆ コンテンツマーケティングや個人ブランディングが学べる。目の肥えたユーザーたちの要求を満たすヒント
2013/04/22 By Steven H
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 私はインターネット上で個人のブランディングを高める方法が知りたくて、本書を手にとった。私はもうすぐ大学を卒業するところで、個人ブランディングをしていくのは私にとって重要なテーマ。これに関しては本書でいくつかの素晴らしいアドバイスを学ぶことができたし、それ以外にも考えもしなかった今の私に必要な情報を得ることもできた。この本は初心者~中級者にとっておすすめの一冊だと思う。私は自分を初心者だと思ったことはないが、エキスパートでもないと思っている。とにかくまぁ、この本はとても役に立ったということ。

 『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は、目の肥えたユーザーたちの要求を満たすヒントが詰まっているように思う。これを心に留めながら読むと、良いアイデアが見つかると思う。全く批判する余地のない、素晴らしいアドバイスが詰まった一冊。

 著者たちは常にユーモアを交えながら、飽きさせない語り口で様々なアイデアを教えてくれる。本書はかなり多くの情報を教えてくれるわけで、この辺りの配慮も嬉しいところ。正直、私は本書で紹介される膨大な量の情報やアドバイスに何度も圧倒されそうになった。でも著者たちは、ちゃんと事前に警告してくれている。「素晴らしいコンテンツを作ることは決して容易いことではない」ってね。

 前書きで本書の使い方が書いてあるけど「ざっと目を通すだけでもいいし、読み飛ばして好きな場所に移動してもいい。いったん本を置いて、また後で戻ってきてもかまわない。そういう構成にしてある」とも述べている。

 読者は数多くの情報を浴び続けることになるけど、パニックに陥らないようにちゃんと分かりやすく要約してくれる。なかには私のようにその膨大な情報量に圧倒されてしまう人もいるかもしれない。でもそれらは極めて役立つ情報ばかり。読者が知る必要がある全ての知識、あるいはそれ以上がカバーされている一冊になっている。

 個人的に特に興味があったのは「荒らしは放置しろ」というパート。荒らしの対処法に関して書かれている本を読むのは初めてだったし、新鮮だった。『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』はただ情報が詰まっているだけでなく、それまで聞いたことがなかったようなアイデアに触れることで、「インターネット上でもう一回やってやろう!」そんな気持ちにすらなる。そして本書は全体を通して常に「どのようにして良質なコンテンツ、キラーコンテンツを作り出すか?」を学べるようになっている。

 また本書は、私に「どれだけ多くの人々がリアルな人とのつながりを持ちたいと感じているのか」を教えてくれた。素晴らしいコンテンツはつながりを生み、それが売上にもつながる。そこに人間らしさを感じさせることも重要。私は普段、ブログを書く時はその内容やトピック選びにかなり慎重になっていた。「どうやって自分自身を見せたらいいのか?」ってね。でも、私のブログ記事はまだまだ不完全で、もうちょっと良くできるということを学んだ。私は自分が作るコンテンツにもっと人間っぽさを入れようと思っている。

 『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』が説得力ある本になっている理由として、本書で紹介される数多くの事例やケーススタディーがある。それらは紹介される様々なアイデアの信頼性を裏付ける根拠にもなっている。これが何を言わんとするかとえいば、どれだけ多くのインターネット上のコンテンツがその根拠を提示せずに大きな間違いを犯しているかということも意味する。

 加えて本書は、顧客目線に立ってコンテンツを作成することの重要性についても詳細に教えてくれる。「あなたの動画は果たしてスマホや携帯でも上手く動くようになっているだろうか?」、「ユーザビリティに欠けてはいないだろうか?」コンテンツ作成者が見落としがちなこれらの細やかな点についても本書は素晴らしいアドバイスをくれる。

 私は全ての読者が書籍全部を読む必要はないと思っている。関連性のある章立てを読んで、それを自分自身で応用すれば良いと思う。選んだアドバイスに従って実践してみるのがおすすめ。全てを深くまでやり切ろうとするとかなり大変だと思うしね。もしかしたら最初にアイデアリストとケーススタディーだけ読んで、ぼんやり全体像を掴んでから読み始めるというのもいいかもしれない。いくつかのアドバイスは私にとって必要なかったし、常識的なことも載っている。『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』は、それらの基礎もしっかりカバーしようとしているだけ。

 私は正直にそう思うけど、経験の差に関係なく本書は誰が読んでも多くの学びが得られる一冊。私は誰に対しても本書をすすめたいし、素晴らしいアイデアが詰まったこの一冊をもう一度読みなおして、また新しい気付きを得ようと思っている。

レビューをすべて見る ›


9人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 有益なコンテンツを作るためのアイデア。どのように良質なブログ記事を書くか?ユーザーに役立つサイト
2011/01/23 By Compay
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 私は過去10年ものあいだ、仕事として数百のウェブサイトを改善してきている。そんな私が言えることは、本書の著者たちは“その方法を間違いなく知っている人間”だということ。もちろん私自身は仕事柄、本書で紹介されるほとんど全てを熟知している。それでも本書は「どうやってオンラインコンテンツを使ってビジネスを改善するのか?」に関するにとって素晴らしい入門書だと思う。

 なぜ『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』が本当に効果的な本だと言えるか。それは、本書がブログ記事を書いたり、動画を撮影する時に“自分自身の声でコンテンツを作ること”の重要性についてを強調しているから。言い換えれば、コンテンツを作る際には誰かと自然な会話をしているように作るべきだということ。これは本当に重要で、本書は「コンテンツというものは、あくまでためになって、楽しませるために作るもの。売り込みっぽくなってはいけない」ということを強調している。

 コンテンツマーケティングに関してどこから始めていいのかわからない場合も、本書は「有益なコンテンツを作るためのアイデアはどのようにして思いつくのか?」というところから教えてくれる。「どのようにして良質なブログ記事を書くのか?」、「ユーザーにとって役に立つポッドキャストを作るのか?」、「魅惑的な成功事例や有益な動画を作り出すのか?」を学ぶことができると思う。

 個人的に最も印象的だったのは“FAQページの見なおし”について取り扱っている章。私は顧客企業のために数百ものFAQページを書いてきたけど、まだまだこんなにも改善の余地があるなんて全く考えたこともなかった。ただ、本書を読んだ後、どのようにFAQページを作ればいいのか、いくつかの素晴らしいアイデアに気付くことができた。もちろん自社のFAQページに関しても、より効果的なものが作れると思う。

 コピーライティングやオンラインコンテンツの作り方に関するほとんどの本が「コンテンツがどのように機能するのか?」という理論上の話しか教えてくれない。ファクツやデータでそれらのアイデアが裏付けられていることはほとんどない。でも『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』では最後の章で、理論を裏付ける本物の事例が紹介されている。アメリカ陸軍からコダックまで、彼らがどのようにしてコンテンツを使ってウェブ上にアクセスを集めたのか?これは一読の価値がある。

 あなたがウェブ制作やウェブサイトの改善に携わったことがあるなら、本書には既に知っているアイデアがいくつか登場するかもしれない。ただそれでも、いくつかのためになる新しいヒントに出会えることも事実だ。もしウェブマーケティング初心者なら、『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』はこのテーマを学び始めるのにうってつけの一冊になる。特にウェブに精通していない人にとって、「どうやって有益なコンテンツを作り出し、それをユーザーに届けるのか?」が簡単にわかる本になっている。

 ウェブサイトの改善に携わる全ての人々、全てのウェブマーケターや経営者にとって一読の価値ある本。本棚のコレクションに加えるべき一冊。

レビューをすべて見る ›


9人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ コンテンツマーケティングをどう実践したらいいのか?この手法を成功させた企業の事例を紹介してくれる
2010/12/06 By Stephanie Tilton
レビュー対象商品: お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

 私は本書の第10章に寄稿したが、発売前の見本が届くまで、自分の文章が本書のなかでどのように紹介されるのか知らなかった。本書を読んだ感想としては、その斬新さに正直驚いた。「魅力的なコンテンツを使って、どのように“見込み客”を“顧客”へ転換させていくのか?」。これは誰しも喉から手が出るほど欲しい情報が詰まった一冊なんじゃないかと思う。

 今日ではコンテンツマーケティングの重要性が盛んに議論されているけど、「コンテンツマーケティングをどのように実践したらいいのか?」や、実際にコンテンツマーケティングを成功させた企業の事例を紹介してくれるモノは少なかった。この本を読むまではね。

 アン・ハンドリーとC・C・チャップマンは、そんな状況に一石を投じる本を書き上げた。読者の行動を喚起させ、コンテンツを作り、それを広く普及させるためのハウツーをまとめている。また、正しい方法でコンテンツマーケティングに取り組んでいる企業の事例も数多く紹介してくれている。読者は、様々なコンテンツ形式でより良いコンテンツを作成し、それ普及させる、そんな実践的なヒントを本書の中から選んで取り組むことができる。また既に成功している企業の事例からアイデアを得ることもできると思う。

 著者の言葉を借りれば、どんな規模どんな業種であっても本書を読むことで「コンテンツを活用して自社の商品やサービスに情熱を持つ“熱狂的なファン”を獲得できる」、そういう自信が持てると思う。もちろんそれは自社のビジネスを活性化させるのにもつながるはず。

レビューをすべて見る ›

‹ 戻る | 1 2 3 4 5 | 次へ

お客が集まるオンラインコンテンツの作り方

商品詳細

2014-10-13 | Posted in 未分類No Comments » 

関連記事