多くのダイレクトマーケティングの権威たちがセールスコピーを書き、誰かをコンサルティングしている。

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カスタマーレビュー

多くのダイレクトマーケティングの権威たちがセールスコピーを書き、誰かをコンサルティングしている。<

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★★★★★ 多くのダイレクトマーケティングの権威たちがセールスコピーを書き、誰かをコンサルティングしている。
2008/10/05 By Loren Woirhaye
レビュー対象商品: シュガーマンのマーケティング成功事例大全

 1970年代、私がまだ子供だった頃にシュガーマンの広告を読んだのを覚えている。『Advertstising Secrets of the Written Word(邦題:全米No.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術)』に出会ったのは数年前のこと。この本は確かに素晴らしい本かもしれない。でも、唯一無二の本ではないし、最初のコピーライティングの本として読むべきではない。本書が先だ。

 本書『シュガーマンのマーケティング成功事例大全』は、コピーライティングや説得に関する内容にももちろん触れているが、どちらかというと通販ビジネスを経営する企業家にとっての指導書であり教訓的な話が盛り込まれた一冊だと思う。

 シュガーマンのビジネスはあっという間に大きくなり、規制当局の注目を浴びるまでになった。それは彼をほとんど廃業寸前にまで追い込んだけど、彼は規制当局を相手取って裁判を起こし勝利を収めた。シュガーマンは手強い人だと思う。

 彼のライティングは楽しいけど、その堅苦しくないふるまいの皮を一枚はがすと、とても鋭敏で立ち止まることを知らない野心家の一面を持っていると思う。彼はそういうふうに見せてないけど、本当の彼はそういう人物だと思っている……彼がいつも楽しそうにしていたとしてしてもね。

 本書のなかで彼は法定での争いによるストレスについても書いている。そして日々ビジネスを経営することは、法定で争うことに比べたらずっとストレスが少ないとも言っている。彼の会社の給料総額は莫大で、毎年数億円を広告費に費やしていてもだ(それらの広告費のほとんどは成功しなかったプロジェクトにも使われている)。

 本書は彼自身が大きなお金を注ぎ込み、そして金持ちになった稀有なサクセスストーリーに基いて書かれている。個人的には、彼はおそらく正確にダイレクトレスポンスマーケティングを教えることのできる最高の教師の1人だと思う。なぜなら彼は彼自身のビジネスを拡大する中で、いつでも自分自身のお金を注ぎ込んでリスクをとっているから。

 数多くのダイレクトマーケティングの権威たちがセールスコピーを書き、誰かをコンサルティングしている。…でも、私は全盛期のシュガーマンに比べたら彼らの忙しさは大したことないと思う。シュガーマンは彼自身の会社のカタログを全て自分で書いており、忙しさは尋常じゃなかったと思う。むろん本なんか書いている暇はなかったと思う。

 でも彼の類まれな才能を周囲が放っておくわけもなく、圧倒的な需要によって結局彼はダイレクトレスポンスセミナー開拓者となるわけ。そして私たちのような人間も彼の数多くのサクセスストーリーをセミナーや書籍で聞けるようになった。

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シュガーマンのマーケティング成功事例大全

商品詳細
2014-10-10 | Posted in 未分類No Comments » 

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