大衆の中で目立つにはどうすればよいか?注目を集め並外れた成果を出すためには?その答えが載っている。

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カスタマーレビュー

大衆の中で目立つにはどうすればよいか?注目を集め並外れた成果を出すためには?その答えが載っている。

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★★★★☆ 大衆の中で目立つにはどうすればよいか?注目を集め並外れた成果を出すためには?その答えが載っている。
2013/08/21 By Adam Libman
レビュー対象商品: お客が喜んで買っていく80対20のセールスシステム

 私はこの本にもう1つ星をつけようかどうか考えていた。例えば本のレビューを見に来ても5つ星のレビューは既に数多く書かれているわけであり、誰も同じような内容の星5つレビューを読もうとはしない。要するにそこが、本書のメインテーマである80対20の考え方に通づる部分。

 大衆の中で目立つにはどうすればよいか?注目を集めるには?並外れた成果を出すためには?本書にはその答えが載っている。また、たった1パーセントの上顧客を特定して自社のターゲットとする。そしてその顧客を獲得する方法を教えてくれる。真の意味でビジネスに大きなインパクトをもたらし、競合他社と差をつけることができる。80対20の法則を用いることで、これらの方法を体系的に説明することができる。

 数字や数学的なアプローチが嫌いでないなら、あなたもおそらくこの本が気に入ると思う。また、机上の空論だけでなく、学んだ理論を実践に移すことが好きな方であれば同様に本書が気に入ると思う。小規模企業や個人ビジネスであっても、現状で10名以上の顧客リストを抱え、ビジネスで10万ドル以上稼いでいる方にもおすすめ。

 この本の欠点を唯一あげるとすれば、本書はマルコム・グラッドウェルの「急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則」や、セス・ゴーディンの「紫の牛を売れ」のような本にはなれないということ。マルコム・グラッドウェルやセス・ゴーディンは人間的に穏やかな要素があることで知られているが、本書にその要素を垣間見ることはできない。大衆受けを狙ったというよりも、“ささる人にだけささる内容であればよい”、そんなスタンスを感じる。

 私はペリー・マーシャルのこのスタイルを、彼がセス・ゴーディンやマルコム・グラッドウェルのような有名人になるよりも、「とにかく80対20の本質をより正しく伝えたい」という気持ちが強くでてしまった結果だと思っている。この本を読むことで刺激を受け、さらに多くの億万長者が増えていくだろう。本書の教えはマルコム・グラッドウェルやセス・ゴーディン以上。全てを組み合わせてビジネスで成果を出して欲しいと思う。

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お客が喜んで買っていく80対20のセールスシステム

商品詳細
2014-10-07 | Posted in 未分類No Comments » 

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