難解そうなテーマと本のタイトルだが、学術的になり過ぎず、かといって軽すぎず読み応えは十分にある。

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カスタマーレビュー

難解そうなテーマと本のタイトルだが、学術的になり過ぎず、かといって軽すぎず読み応えは十分にある。

★★★★★ 難解そうなテーマと本のタイトルだが、学術的になり過ぎず、かといって軽すぎず読み応えは十分にある。
2014/2/22 By Cynthia Haug-West
レビュー対象商品: 購買選択の心理学

 著者のバリー・シュワルツは、消費者が直面する過剰な選択肢がもたらす問題を詳細に分析している。また、選択肢の数をあえて減らすことによって人生の楽しみを増やす方法も教えてくれる。

 一見、難解そうなテーマと本のタイトル(原題は『The Paradox of Choice』)だが、学術的になり過ぎず、かといって軽すぎず読み応えは十分にある。この本を読んでいて、自分自身が「モノ」と「自己」の両方を単純化していくプロセスに非常に共感した。21世紀のコンシューマリズムがどんどんと不協和音を大きくする中で、現代を静かに生きていきたいと思うなら、この本の中にそのヒントを見出だせるはず。

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購買選択の心理学

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2014-10-07 | Posted in 未分類No Comments » 

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