多数の選択肢から選択すると、その意思決定に満足できない。自らの決断にも強い後悔の念を抱いてしまう。

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カスタマーレビュー

多数の選択肢から選択すると、その意思決定に満足できない。自らの決断にも強い後悔の念を抱いてしまう。

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★★★★★ 多数の選択肢から選択すると、その意思決定に満足できない。自らの決断にも強い後悔の念を抱いてしまう。
2006/2/26 By J. Gunderson
レビュー対象商品: 購買選択の心理学

 この本は、私たちが日頃考えていること(思考)と、実際の行動には大きな開きが存在していることを教えてくれる。私たちは誰しも、選択肢は数多くあればあるほど良いと考えている。素晴らしい選択肢が数多く用意され、選択の幅が広い店に行きたいと思うもの。

 しかし、著者のバリー・シュワルツは全く隙のない調査や研究結果をもとに、その誤りを指摘してくれる。人は、数多くの品物から選択をするという行為によって、最終的な意思決定に満足できない。自らが下した決断に対して強い後悔の念を抱いてしまうことも多くあるという。

 個人的には不満を軽減するための方法やアドバイスが、私にとっては少々難しいように感じた。自己を律するのは苦手だから。もう少し、敷居の低いテクニックも紹介されれば、なお良い本になると思う。

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購買選択の心理学

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2014-10-07 | Posted in 未分類No Comments » 

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