説得の心理技術の評判/口コミ/感想について教えて下さい

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カスタマーレビュー1

    58レビュー       おすすめ度
星5つ:★★★★★(51)    ★★★★☆58件のカスタマーレビュー
星4つ:★★★★☆(6)      書籍名:説得の心理技術
星3つ:★★★☆☆(1)
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124人中、110人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

★★★★★ 元カルト教団であるデイブラクハニは説得の負の面から話す。人を欺く操作と説得は似て非なるもの。

レビューを書こうとする本が直接的に自分自身の書いた別の本と競合関係にある時(しかも売上を減らしかねない場合)、レビューの書くのは非常にやっかいだと思う。ともあれ、主としては前向きなレビューを書こうと思う。元カルト教団のメンバーであるデイブ・ラクハニは説得における負の面から話し始める。そしてすばやく「人を欺く『操作』と説得は似て非なるもの」という“操作”と“説得”の違いをはっきり区別する話へと移行する。個人的に最高だと思うのは彼がその“操作”についてステップバイ…

投稿日: 2005/12/02 投稿者: Kevin Hogan

対

7人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

★★★☆☆ ここまで読んでまずまず良い本なんじゃないかと。今第3章を読んでいるところ。すぐに使えそうなアイデア

ここまで読んでまずまず良い本なんじゃないかと思う。私は今第3章を読んでいるところだけど、既にすぐに使えそうな数多くのアイデアを見つけることができたと思う。良い本だと思うし、早く読み終えたいと思う。

投稿日: 2008/11/18 投稿者: Heriberto Troche

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124人中、110人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 元カルト教団であるデイブラクハニは説得の負の面から話す。人を欺く操作と説得は似て非なるもの。
2005/12/02 By Kevin Hogan
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 レビューを書こうとする本が直接的に自分自身の書いた別の本と競合関係にある時(しかも売上を減らしかねない場合)、レビューの書くのは非常にやっかいだと思う。ともあれ、主としては前向きなレビューを書こうと思う。

 元カルト教団のメンバーであるデイブ・ラクハニは説得における負の面から話し始める。そしてすばやく「人を欺く『操作』と説得は似て非なるもの」という“操作”と“説得”の違いをはっきり区別する話へと移行する。

 個人的に最高だと思うのは彼がその“操作”についてステップバイステップで教えてくれるパートだ。本当によく書けているパートだと思う。

 説得という分野においては多くの場合、本来重要であるはずの“ストーリーを使った説得術”というものはあまり見かけない。そういう意味で、最も難しいとされるストーリーを使った説得術について、本書では彼の鋭い洞察を得ることができる。デイブ・ラクハニは素晴らしい仕事をしたと思う。

 『説得の心理技術』の中で次に私が好きなのは、デイブ・ラクハニの「30日間で世間に認められるエキスパートになる方法」だ。エキスパートというステータスを手に入れ、信用を手に入れれば、成功するために必要なより大きな影響力を手に入れることができる。

 ステップバイステップで教えてくれるパートは他にもあるが、個人的には「信念を変える方法」も好き。誰でも取り入れやすく、そして使いやすいアイデアだと思う。

 本書はそれぞれの章立てで、よく考えられ、簡潔に描写され、理解しやすいものになっている。この本は説得術を学ぶすばらしい入門書だと思う。今すぐ本書を手に取ることをおすすめする。

 ケビン・ホーガン:『The Psychology of Persuasion(邦題:説得の心理学「できる人」の話し方、その見逃せない法則)』、『The Science of Influence(仮邦題:影響の科学)』著者

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31人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ リーダーとして、コーチとして、マーケターとして、親として。より強力な説得力を持つことができれば。
2006/05/06 By Kevin Eikenberry
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 もし人生のあらゆる場面において「もっと影響力のある存在になりたい」と思うのあれば。

 リーダーとして、チームメイトとして、コーチとして、マーケターとして、親として。より強力な説得力を持つことができれば、どんな立場だろうと成功するために役立つと思う。私はそう思って、ここ数年のあいだ説得や影響力に関して特に注力して学んでいる。

 この本は、この分野における私の新しいお気に入りの一冊。

 本書は、理論上の説得ではなく、現実世界で“実際に何ができるか”という点から説得について論じている。本書には、この本を強くすすめたいと思わせる特に印象的な章立てが3つある。

 1.最初の2つの章で人を欺く「操作」と「説得」を比較する話は、非常に洞察に溢れている。おそらく誰かを説得するような状況で、人に行動を起こさせる動機付けや目的を考えるうえでとても役に立つ話だと思う。私の経験では、どんな類のシステマチックな方法を使おうが、説得力を上げようと思えば、それは必然的に人を欺く「操作」になってしまうと多くの人は感じていると思う。ただ、これらの2つの章では、「操作」と「説得」の違いについて考えるのに非常に役立つ内容になっている。

 2.もう一つは説得の方程式について話している章。彼の説得の方程式、またその内容を全く聞いたことがないという人は、驚かされる内容になっている。この章で紹介される方程式は、誰かを説得する場面で頭の中を整理するのに常に役立つ(いや、本当はこういうことをいうつもりじゃなかったんだが)

 もし、説得に関するこれらの内容で惹かれるものがあれば、私はこの本を強くおすすめする。よく書かれ、読みやすい一冊。私の本は既に蛍光マーカーとメモ書きでいっぱいになっているけど、これはつまり良書だということを意味すると思う。

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42人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 誰かに何か説明して行動を起こさせる方法、説得する方法に興味がある人であれば誰でもこの本がおすすめ
2005/09/26 By Warren L. Whitlock
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 この本のことを耳にしたのは友人経由だった。

 こういったテーマに関する本はほとんど読んでいるつもりだったけど、友人の話を信じてこの本を買ってみた(言ってみればこれも本書で紹介されている“説得のテクニック”の一つかもしれない)。

 本書を読んだ印象としては、デイブ・ラクハニの“説得”に対するアプローチは他で読んだものとは異なるものだ、ということ。カルト教団を抜けだすところから、その後圧倒的に成功したビジネスマンになる。そんな彼のバックグラウンドは、ぐいぐい引き込まれる物語のようでもあったし、こういった経験が「影響力を与えるために利用する“説得”」対「他人を欺く“操作”」の違いについて説明するうえでも活きていると思う。

 読み終えて、気付けば本書の至るところで走り書きをしてしまっている自分がいた。この分野の本をかなり読んでいる自分でも新しいヒントをいくつか見つけ、この分野における基本を復習することができる。そんな一冊。

 「誰かに何か説明して行動を起こさせる方法」に興味がある人であれば誰でもこの本がおすすめ。

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15人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 影響力や説得術に関して素晴らしい本を多く読んできたが、これはその中でも最高の説得関連ビジネス書。
2007/11/15 By Dr. Richard G. Petty
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 私はデイブ・ラクハニに会ったことはない。でもこの本と、最近の著書である『Power of An Hour: Business and Life Mastery in One Hour A Week(仮邦題:週に一時間でビジネスと人生をより良くする方法』を読んだ後、著者はとても聡明で実利的な考え方をする人間だということがわかった。

 私は影響力や説得術に関して素晴らしい本を多く読んできたが、これはその中でも最高の一冊だと思う。

 カルト教団から生き残った人間であるデイブ・ラクハニは、人々が自分のために誰かを操作する時、「いったいそこで何が起こり得るのか?」を知り尽くしている。彼は実際に身を持って全てのトリックを見てきたわけだし、人を欺く「操作」と倫理的である「説得」の違いについても知り尽くしている。

 本書で紹介される基本原則は非常に応用しやすいもの。著者は自身のアプローチを説得における6つの見解としてまとめている。

1.結論を起点に。
2.最大の利益をめざす。
3.信頼感を得る。
4.目標と時間を重視する。
5.個人的な関係。
6.倫理規範を守る。

 それぞれのアイデアについて、素晴らしい事例とともに掘り下げて説明もしてくれる。全ての章末に“まとめ”と“成功を引き寄せる質問”がついており、これがさらに本書を魅力的な一冊にしていると思う。

 デイブ・ラクハニは人々に影響を与える時に役立つ方法を多く教えてくれる。もちろん“操作”することなく、倫理的で公明正大な方法でだ。それらを読んで、私はすっかり本書に“説得”されてしまった。

 誰かを説得する必要がある人、あるいは誰かに影響を与える必要にある人なら誰でも、本書は素晴らしい一冊になる。もちろん本書は「どうすれば誰かに操作されることを避けることができるか?」という意味での集中コースの役割も果たす。

 本当におすすめの本。

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15人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 説得は生きていくうえで必須のスキル。そしてこの本はそのための完璧なガイドブック。必読の説得技術本
2006/06/29 By Frank Rumbauskas
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 この本を見つけるのは簡単だと思う。書店(米国版に限る)にいってビジネス本関連のコーナーに行けば、すぐにそれと分かるように置いてある。この本を読んでみた感想としては、自分の“必読ビジネス書の一覧”にこの本を加えるくらいに素晴らしいものだったということ。

 現実を見つめて欲しい。私たちは必ず誰かを説得しなければ生きていけないし、この本は「そのために何をするべきか?」という基本を教えてくれる。そしてそれらは全て実践的な理論に裏付けされている。

 デイブ・ラクハニは本書で基本(多くの場合に見落としがちな基本原則も含め)から高度な説得術まで、全てをカバーする素晴らしい一冊を書いてくれた。本書の冒頭では、人を欺く「操作」と「説得」の区別ではそれらがどう違うのか。どうすれば「操作」の犠牲者にならずに済むのか、またどうすれば無意識のうちに他者に対して操作をせずに済むのかを教えてくれる。

 本を深く読み進めていくと、自分の業界において「どうやってエキスパートと認識され、権威を持つ存在になることができるのか?」というステップバイステップの方法も知ることができる。常に実践的な内容を書いてくれるところが好きだし、そのステップに従えば特定分野でエキスパートや権威者となるのはそんなに難しくないと思う。私は自社の顧客にも、エキスパートや権威者となることはビジネスで成功するための最短距離であり、そして本書こそ“それが学べる一冊である”と言っている。

 人は皆、説得なしには生きていけない。ビジネスをしていようが、政治の分野にいようが、教師でも親でも、たとえ相手が友達だろうが、説得は生きていくうえで必須のスキル。そしてこの本はそのための完璧なガイドブックだと思う。

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14人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ ロバートチャルディーニやケビンホーガンよりも優れた本。説得プロセスをどうに行うか?を正確に教える
2005/09/26 By Patricia Trent
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 私は営業の仕事をして何年にもなるし、数千ものセールストレーニングや営業手法が日々生まれては消え去っていくのも見てきた。でもこの本は違った。

 個人的に本書はロバート・チャルディーニやケビン・ホーガンよりも優れた一冊だと思う。なぜなら本書は、人対人の説得、文書を介した説得、インターネットやEメールなど電子的な説得、メディアを活用した説得など全てにおいて、それらの説得プロセスをどのように行ったらいいのか?ということを正確に教えてくれるから。全てステップバイステップの手法で理解しやすく、とにかく読者が応用できる内容である、というのが重要だと思う。

 この本の何が好きかといえば、本書は説得の本でありながらセールスや営業の本としても機能するということ。本書は営業の場面だけでなく人生のあらゆる場面に活用できる基本的な説得のスキルを教えてくれる。誰か他の人を説得する必要のある人なら誰でも、本書が有益な一冊であることをすぐに理解できると思う。読みやすく、構成も素晴らしい。個人的には各章の章末にある「まとめ」と「成功を引き寄せる質問」が好き。

 著者は「説得される際に心理学的、生物学的に私たちの人間の身に何が起こっているのか?」を解き明かす一冊を世に送り出してくれたと思う。本当に期待通りの内容。私も説得されている時に、自分の身に何が起こっているのかを理解したし、誰でも使える説得術のパワフルさにも驚いた。本書で紹介される戦術は人々に“思考させることなく反応させる”ことすらできる。そして、どうすれば人が売り込まれないようにと築いた心理的な障壁に穴を開け、適切で倫理的、かつ受け入れやすいメッセージを届けることができるのか、その術を学ぶことができる。

 これはパワフルな一冊。

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10人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 広告、ダイレクトレスポンス、PRでも全てのマーケティング活動は本書で書かれている基本原則を使うべき
2005/09/26 By Genimation Group Inc Smith
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 15年以上ものあいだCEOやプロのマーケターとして、165の異なる業界で12億ドル以上の売上を上げてきた。そんな人間として、私はついに「どのようにしてプロのマーケターや経営者は彼ら自身のマーケティング戦略を構築すればいいのか?」を“再定義する”、そんな一冊と出会ったと思う。広告、ダイレクトレスポンス、PRでもなんでも、全てのマーケティング活動は、本書で書かれている基本原則を使うべき。

 デイブ・ラクハニは全ての雑音を消し去り、パンチが効いて力強く、数多くのダイヤモンドが積み重なった一冊を届けてくれた。あなたは本書をあなたのマーケティング兵器の主力として活用しなければならない。

 本書はデイブ・ラクハニが説得術のエッセンスを芸術的にまとめた最高の本であり、軽々しく扱うことはできない。自社の業界で「ライバルに対して本当の意味でアドバンテージを得る方法を知りたい」。そう強く思うのであれば、本書をおすすめする。今こそ説得の基本から学び、そしてそれを応用する時だ。

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10人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 人を欺く操作を使わず誰かから何かを手に入れたいならデイブ・ラクハニの素晴らしい本を読む必要がある
2005/09/12 By Glenn F. Dietzel
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 人を欺く「操作」を使うことなく、誰かから何かを手に入れたいと思うのであれば、このデイブ・ラクハニの素晴らしい本を読まなければならない。本書を読むうちに「成功というのは、ある種チームスポーツだ」ということを発見する。

 本書は「どのように自分自身と付き合うのか?」という話で始まるが、つまるところ説得とは優れたコミュニケーションスキルであり、自分でも他者でも自身の状況を明らかにするところから全てが始まる。そして他者が自分で自分を納得させる方向に導くことで、結果として相手もあなたも両方勝利することができるのだ。

 デイブ・ラクハニは明快な言葉遣いで、人生のあらゆる状況で説得を役立たせることができるアイデアを教えてくれる。本書は本当に素晴らしい。私は最初から最後まで既に3回読んでしまっている。これ以上本書を褒めることはできない。それくらい素晴らしい一冊だと思う。

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13人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ どのようにして人々が誰かを説得するのか、あるいは誰かに説得されるのか?に興味がある人向けの説得術
2007/09/10 By Mr. G. May
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 この本は単に営業の人間が新しい戦略やテクニックを学ぶための一冊じゃない。この本は「どのようにして人々が誰かを説得するのか、あるいは誰かに説得されるのか」ということに興味がある人、全てに向けた本だ。

 デイブ・ラクハニは前書きで、人を欺く「操作」と「説得」の本当の違いについて非常に詳しく説明してくれる。そしてそれがどのように使われるのか、どんなテクニックなのか。全てを要約して読者に答えを教えてくれる。もちろん意図的に。興味深い前書きから始まって、魅惑的なステップバイステップの方法を読み終えるまで、本当に素晴らしい内容の一冊になっている。

 これはまさに説得の方程式と言える一冊。私は、この方程式がどれほど役に立つか、それはいったい何なのか、そしてあらゆるバックグラウンドのあらゆる人々にとってどれだけ実践的なツールであるかを数ページ書くことだってできる。

 私が言おうとしていることはすべてこの本の中に詰まっており、それはとんでもなく価値あるものだと思う。

 素晴らしい一冊。

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10人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 数多くの説得術をカバーした本。販売や広告、交渉で使える説得。説得を結果につなげる6つの大切な教義
2006/03/30 By Phil
レビュー対象商品: 説得の心理技術

 この本は私にとってかなり効果的だったし、それはつまり最高だったっていうこと。本書は数多くの説得術をカバーしている。それは販売や広告、交渉で使える説得も含まれている。巻末にある“説得を結果につなげる6つの大切な教義”は全ての分野における説得に応用できるものだと思うし、倫理的でありながら非常に強力なものでもあると思う。

 しっかりとした理論に裏付けられた実践的な方法を与えくれるのが好き。本書で紹介される数多くのステップバイステップのアイデアに沿って説得すること、そしてチェックリストを上手く活用することで効果的な結果を得ることができると思う。

 パワフルなハウツー情報が詰まっていて、さらに読むのが楽しい本を探しているなら、この本が気にいると思う。

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説得の心理技術

商品詳細

2014-10-07 | Posted in 未分類No Comments » 

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