潜在意識マーケティング6つの心理戦略の評判/口コミ/感想について教えて下さい

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    22レビュー       おすすめ度
星5つ:★★★★★(16)    ★★★★☆22件のカスタマーレビュー
星4つ:★★★★☆(6)      書籍名:潜在意識マーケティング6つの心理戦略
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★★★★★ 消費者はどのように購買決定するのか。人々を消費や購買に駆り立てるものは何か?なぜ購入したくなるか

なぜフォーカス・グループ(※市場調査が目的で集められた消費者グループのこと)を使って事前に入念な市場調査をしたにも関わらず、売上予測ができないのか?売上をアップさせるメニュー表の作り方とは?なぜ、パッケージに書かれた言葉を2語入れ替えただけで、売上が大きく増加するのか?どのパッケージデザインを採用すれば、売上を最大化するか、あなたは予測できるだろうか?なぜ、アップル社のロゴを見ると、人々は創造力が著しくかきたてられるのか?なぜ、トロピカーナオレンジジュース…

投稿日: 2013/06/13 投稿者: L. M. Keefer

対

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★★★★☆ マーケティングとセールスの切り口から人がモノを買うカラクリや意思決定の仕組みを教えてくれる良書。

あなたがもし、シーナ・アイエンガー著の『選択の科学』、マルコム・グラッドウェル著の『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』、『天才! 成功する人々の法則』、デール・パーブス著『 Brains: How They Seem to Work』といった、最新の事例が紹介されている本を全て網羅している。そんなマーケティングのプロフェッショナルであれば、本書からは真新しい内容を見つけることはできないかもしれない。ただ、仮にこれらの本を既に深く読んだことがある読者だとしても安心…

投稿日: 2013/03/14 投稿者: Mike

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9人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★☆ マーケティングとセールスの切り口から人がモノを買うカラクリや意思決定の仕組みを教えてくれる良書。
2013/03/14 By Mike
レビュー対象商品: 潜在意識マーケティング6つの心理戦略

 あなたがもし、シーナ・アイエンガー著の『選択の科学』、マルコム・グラッドウェル著の『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』、『天才! 成功する人々の法則』、デール・パーブス著『 Brains: How They Seem to Work』といった、最新の事例が紹介されている本を全て網羅している。そんなマーケティングのプロフェッショナルであれば、本書からは真新しい内容を見つけることはできないかもしれない。

 ただ、仮にこれらの本を既に深く読んだことがある読者だとしても安心して欲しい。本書では、前述した書籍に書かれたアイデアや情報を、特にマーケティングやセールスにフォーカスをあてて、応用する方法が上手くまとめられている。セールスやマーケに関わる人であれば、非常に価値がある。

 著者の文章は非常に読みやすく、また興味をそそるものなのでドンドン読んでしまうと思う。個人的には人がモノを買うカラクリや、購買決定に関する事例が数多く紹介されていたところがとくに参考になった。また、人間の意思決定とそのプロセスに関する研究でノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンの話しを中心に本書の内容を展開していくので、情報としての説得力もかなりある。

私は非常に楽しく読ませてもらった。マーケティングの専門家でも、そうでない人でも楽しめる一冊。

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3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 消費者はどのように購買決定するのか。人々を消費や購買に駆り立てるものは何か?なぜ購入したくなるか
2013/06/13 By L. M. Keefer
レビュー対象商品: 潜在意識マーケティング6つの心理戦略

 なぜフォーカス・グループ(※市場調査が目的で集められた消費者グループのこと)を使って事前に入念な市場調査をしたにも関わらず、売上予測ができないのか?売上をアップさせるメニュー表の作り方とは?なぜ、パッケージに書かれた言葉を2語入れ替えただけで、売上が大きく増加するのか?どのパッケージデザインを採用すれば、売上を最大化するか、あなたは予測できるだろうか?なぜ、アップル社のロゴを見ると、人々は創造力が著しくかきたてられるのか?なぜ、トロピカーナオレンジジュースの紙パックのデザインを変更することで、劇的に売上があったのか?

 この本は、こういった現象の背後にある原理やカラクリを解き明かしてくれる。行動経済学、心理学、脳科学の研究をベースに購買決定や購買心理の科学がひもとかれる。

 私たちは、自分自身であらゆる意思決定に関して意識的に判断しているものと考えている。でも、そこには私たち、つまり人間の脳に影響を及ぼす要因やメッセージがあることをこの本は教えてくれる。マーケティングやビジネスに携わる人にとって、この点を理解することは不可欠であり、この本は必読の一冊となる。

 著者のフィルバーデンは、新製品が市場で失敗する確率は80パーセント〜90パーセントであるという。この本では、新商品や新サービスへの人々の注目度を最大化する方法についても書かれている。失敗する確率を可能な限りへらし、新しいキャンペーンや、キャンペーン開発に役立つ原理を本書から手に入れられる。

 本書で紹介される事例、あるいは製品自体は英国製品であるため、英国以外の人間には多少馴染みの薄いものもある。ただ、各章にポイントが要約されたパートが存在するので、そこでさらに理解を深めることができる。

 私は個人的に行動経済学やマーケティングに関する他の書籍も読んだことがあるが、この本は特に新鮮さを感じる。新しいアイデアも多く得ることができた。

 あなたが有能なマーケターや有能なCEOを目指すのであれば、必読。マーケティングで成功するためには、本書に書かれた情報は必要不可欠になると思う。消費者がどのようにして購買を決定するのか。人々を消費や購買に駆り立てるものは何か。どのような目的があれば、人はモノが購入したくなるのか、といった情報だ。

 マーケターにとって、ここ最近で一番ためになる良書。

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★★★★★ マーケティングや個人(消費者)の意思決定プロセスに、ニューロサイエンスを応用した素晴らしい本。
2013/11/21 By Luis
レビュー対象商品: 潜在意識マーケティング6つの心理戦略

 本書『潜在意識マーケティング6つの心理戦略』は、マーケティングや個人(消費者)の意思決定プロセスに、ニューロサイエンス(神経科学)を応用した素晴らしい本。著者のフィルバーデンが語るテクニックの多くはNLP(神経言語)プログラミングの原則によるものばかり。

 個人的には、この本の中の以下のポイントが特に参考になった。

・あえて普通であること。

・正しいと思える、望ましい選択肢を用意すること。そうすれば人々は無意識にその選択肢を選ぶ(これは魔法のようにすら感じる)。

・人間はオートマチックに意思決定や購買行動を起こしてしまうことがある。

・人はインプットをうけて、それを認知し、直感で決断したり、よく考えて決断する。

・意思決定プロセスは、2つのシステムに基づいている。一つは無意識に行なわれ、1秒あたり1,100万バイトを処理するオートマチックなシステム。そして、もう一つが意識的に行なわれ、1秒あたり40バイトを処理する手動のシステム。

・私たちが一般的に「専門的知識」と呼ぶものは、ある分野における経験が1万時間を越える場合に生み出されるオートマチックなシステムのこと。

・私たちは常に周りのもの(形、色、匂い、感触、質感)の認識に力を注ぎ、型にハマったワンパターンのイメージ認識を忘れるべきだということ。

・目的や目標を掲げるとモチベーションが上がるのは、オートマチックなプロセスとして意思決定が行われるから。

 「潜在意識マーケティング6つの心理戦略」は、これからマーケティングをする人々にとって、新しいモノの見方を与えてくれる良書。ビジネスをしている、あるいは企業家であれば、必読の一冊。

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★★★★★ 私たちを購買行動に駆り立てるモノはいったい何なのか?を学べるビジネス書。
2013/07/09 By Sussman
レビュー対象商品: 潜在意識マーケティング6つの心理戦略

 本書のタイトル(原題は『Decoded: The Science Behind Why We Buy』)を見て、一番興味を持ったのは、「私たちを購買行動に駆り立てるモノはいったい何なのか?」ということ。

 この本を読んでいく中で興味深い点は、心理学的なアプローチから理論を展開していくところ。読み進めていくなかで私たちが、どのような認知経路を駆使してものごとを選んでいるのかその仕組をかいま見ることができる。

 行動科学と、環境科学の両方を駆使して、消費者が行動し、意思決定する理由を明らかにしてくれる。正直言って、この本にはあまり期待していなかったが、素晴らしい学びを得ることができた。

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2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 行動科学やマーケティングに関する良書は数多くあるが本書はその二つが混ざった良書として最初の一冊。
2013/07/05 By PRFish
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 行動科学やマーケティングに関する良書は数多くあるが、「潜在意識マーケティング6つの心理戦略」は、その二つが混ざりあった良書として最初の一冊になるはず。マーケティングや広告部門に勤務していない人は、あらゆる企業のキャンペーンやパッケージ、マーケティング戦略の背後には科学的な根拠が潜んでいると思っているかもしれない。でも、これは大きな間違い。実際には、マーケティングを行う人のほとんどが、意思決定の科学について知らない。だからこそ、本書は非常に価値ある一冊になる。「潜在意識マーケティング6つの心理戦略」を読めば、とても簡単かつ楽しく、学ぶことができる。

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★★★★★ 営業マネージャーの仕事をしている。価格戦略のパートを読み、戦略や値決めの方法が目からウロコだった
2013/05/22 By Scott Sylvan Bell
レビュー対象商品: 潜在意識マーケティング6つの心理戦略

 マーケティングやセールスに携わる人、それから中小企業経営者にとっては、読み応えあるしっかりとした一冊。人々が製品やサービスを購入したり、選んだりするプロセス(仕組み)を理解しておく。それだけで、何の考えもなく戦略を組み立てているライバルたちに対して圧倒的な優位に立てる。本書のいたるところで様々な研究内容が示されているため、情報としても説得力がある。 fMRI(外部からの刺激や課題を行うことによって活動した脳の様子を、画像化する方法)を使った調査や研究をマーケティングやセールスに活かす。この手の内容を、一般的なビジネス書で見たことがあるだろうか。多くの情報にしっかりとした情報元やソースも紹介されているので信頼できる。

 個人的には構成が良く、とてもロジカルな内容に気にっている。

 私は営業マネージャーの仕事をしているが、価格戦略のパートを読み、その戦略や値決めの方法に目からウロコだった。セールスや営業の仕事をしている、あるいはそういった人々を管理する立場にある、また起業家であれば必読の知識となる。

 第1章からなるほどと思わせてくれる脳の仕組みを教えてくれる。さらに第2章の価格戦略に関するパートは驚きに値するものがあるのでじっくり読んでみて欲しい。値段を見た時に、人間の脳みそはどのような反応を起こすのか。その仕組みを理解するだけでも、一読の価値がある。また個人的にはパッケージ方法に関するパートも参考になった。

 どんなビジネスでも応用可能なアイデアやヒントが本書のいたるところに散りばめられている。クオリティが非常に高く、大学の教科書のようでもある。ダン・アリエリー作品が好きな人であれば、まず外すことのない良書。

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★★★★☆ 成功する広告を作りたいプロ向けの本。購買行動や意思決定は無意識的の部分により大きく左右されている
2013/05/05 By Alan Dale Daniel
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 「潜在意識マーケティング6つの心理戦略」で紹介されるアイデアというものは、何も今に始まったものではない。本書のコンセプトの基本となるものは、100年以上も前にジークムント・フロイトが導き出したもの。フロイトの著書『The Interpretation of Dreams: The Complete and Definitive Text(邦題:夢判断)』が出たのは1899年。この中でフロイトは、潜在意識について徹底的に調べ、日常生活における潜在意識の重要性について強調している。そして、これらのコンセプトは長いあいだ広告に応用されてきたヴァンス・パッカードは1957年に『The Hidden Persuaders(邦題:かくれた説得者)』を出版し、フロイトの考えをどのように広告に応用するのかを初めて書籍にまとめた。本書は、より読みやすく、そして現代版として、これらのアイデアを上手くマーケティングやセールスに応用する方法を教えてくれる。

 本書では様々なアイデアが紹介されているが、最初は基本的な概念を紹介するところから始まっている。それは「潜在意識(バックグラウンド)が、無意識的に行う行動全てに間接的な影響を与えている」というもの。「潜在意識マーケティング6つの心理戦略」の中では、人々がモノを購入する際の重要な要素を解き明かしてくれる。この重要性を理解しやすいように、数多くの事例が紹介されているので参考にして欲しい。

 この本の第4章では、心理学的な要素がどのように、実際の販売やマーケティングに活用されているのか、その興味深い事例が満載。新商品のキャンペーンがどこで失敗してしまうのか、失敗してしまうその理由もうまく説明されている。商品をプロモーションする立場にある人であれば「何を避けるべきかは、何をするべきかと同じくらい重要」。顧客をひきつけれられない広告がどうして出来上がってしまうのかを理解できる。あやまった広告戦略のせいで、どんどん顧客が離れていく最悪の状態を今すぐ脱して欲しい。

「潜在意識マーケティング6つの心理戦略」は成功する広告を作りたいと願う広告のプロたちに向けて書かれた一冊である。人間の意思決定に関しても、様々な角度から、その謎を解き明かしてくれているので、広告マン以外にも役立つ。私たちの購買行動や意思決定は、意志の及ばない要因によって、非常に大きく左右されてる。このことを知るべき。おすすめの本。

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★★★★★ 大学でビジネスを専攻し初級マーケティングクラスしかとってなかった私にとっても素晴らしい内容の一冊
2014/06/21 By Kyle
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 私は大学でビジネスを専攻していたし、大学では初級マーケティングクラスしかとってなかった。そんな私にとっても、本書は素晴らしい内容の一冊。紹介される様々なアイデアや原則には、全てしっかりとした研究結果による裏付けがある。説得力が違う。また、理論だけでなく非常に実践的な本でもあり、私のような初心者に近い人間でもすぐ実行でるヒントが見つかる。

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★★★★★ 非常に実用的な事例も数多く紹介されているニューロマーケティングの実践書ビジネス書。
2014/03/02 By Erik du Plessis
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 ニューロマーケティングについて書かれた本は数多く存在する。ただ、その中にあってもこの本はより包括的な内容で、理論ばかりをただ述べるタイプのホントは違う点が気に入っている。非常に実用的な事例も数多く紹介されているので参考になる。

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★★★★★ マーケティングの研究者。消費者動向や行動科学、意思決定、無意識にフォーカスした本を探していた。
2014/02/05 By Daniel Fisher
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 私は現在、マーケティングを研究している研究者の一人。消費者動向や、行動科学、意思決定、無意識の部分にフォーカスした本を探しており、この本にたどり着いた。この本に書かれたニューロサイエンスのアイデアを非常に気に入っている。だらだかと知識やアイデアを並べるだけの書籍ではない。大変興味深い読み物であり、続編を期待したいと思っている。本書の中心理論を自分のものにしたら、関連書籍としてロジャー・デューリーの「脳科学マーケティング100の心理技術」も併せて読むのがおすすめ。

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潜在意識マーケティング6つの心理戦略

商品詳細

2014-10-02 | Posted in 未分類No Comments » 

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