あなたも10秒でネイティブ発音になれる 超かんたん英語発音法「イメージフォニックス」

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あなたも10秒でネイティブ発音になれる

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なぜ私たちは10秒でネイティブ発音になったのか。

「英語が話せたら海外旅行が何倍にも楽しくなる」

「英語が話せると収入がアップする」

「英語が話せると、友だちが増える」

「英語が話せると、自信が持てる」

「英語が話せるようになると人生が変わる」

「英語が話せると……」etc.

 英語が話せるとなにか人生ばら色で、いいことばかりが起こるような幻想が日本ではまかり通っていますが、

実はこれは幻想ではなく事実です!

 私自身、26歳までまったく英語が話せないフツーのサラリーマンだったのですが、英語が話せるようになって人生が変わりました。

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これが努力したけど話せるようにならない人との差。

 それも私の場合は、英語を話すためのコツをノルウェー人に伝授してもらうことで、3ヶ月という短期間でこの夢を達成したのです。

 3ヶ月で話せるようになる英会話スクールとして、ボランティアで本城式英会話スクールを立ち上げてから10年。約5,000名の生徒に英会話を教えてきました。

 そこで気づいたのは「話せる」「話せない」の境界線は、「話せた記憶」によるものだということです。つまり、「自分の英語が通じた」という喜びの瞬間をどれだけ多く持てるか

 これが、話せるようになる人と、努力したけど話せるようにならない人の差だと思います。

通じる英語のために身につけておくべき基本の一つ。

 考えてみれば当たり前のことですね。

 英会話の上達を少年野球にたとえると、バッターボックスでいくらバットを振ってもボールに当たらない、という経験を繰り返した子供は野球嫌いになるでしょうし、ある程度ボールを打つコツを教わってバッターボックスに立ち、いくつかいい当たりをすれば、自信がつき、その子は野球が好きになります(私は少年野球のコーチです)。

 「どうすればバットにボールが当たるようになるのか」という方法論と、「どうすればあなたの英語は通じるのか」という方法論はまったく違うようで、「トライする前にある程度コツを修得してからトライする=自信につながる」というアプローチは同じなんです。

 そして、その通じる英語のためにどうしても身につけておかなければならない基本の一つが「正しい発音」だったのです。

本物の英語と同じ音を出すために、誰でもできる方法。

 私が主催する英会話スクールのレッスンで最もリピート率が高いのが、イメージフォニックスという発音矯正のレッスンです。

 イメージフォニックスとは、イメージ(Image)とフォニックス(Phonics)という二つの単語を組み合わせて私が作った造語です。

 イメージフォニックスを使えばなぜ10秒でネイティブの発音が身につくのでしょうか。

 それは本物の英語の音と同じ音を出すために、あなたの持っているイメージ力と、日本人なら誰でもできる擬音「グッ」「キュッ」「プッ」などを利用するからです。

12歳以上は英語上達をあきらめるべき、という誤解。

 人間は0歳から12歳までは模倣学習能力にすぐれています。つまり真似をして覚える力です。語学や親や仲間から正しく言葉を自然と学ぶ模倣学習です。鳥が飛び方を親から学んだり、ライオンが狩りを学ぶのとと同じです。

 残念ながらこの学習能力は12歳から急速に衰え、大人になると限りなくゼロに近づきます。ですから成人してから外国語を身につけることは難しいと言われるのです。そもそも、言語は模倣学習のみで学ぶものという誤解があります。

 もしそれが本当ならば、あなたが12歳以上であればもう英語の上達はあきらめたほうがいいことになりますね。私が26歳から英会話の勉強を始め、27歳でアメリカ人相手に飛行機の操縦を教える先生になっていたのは説明がつきません。

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成人に英語(とくに発音)を教えるのに有効なのです。

 私が大人になってから英語をマスターできたのも、概念学習能力というものを知ればすぐにわかります。

 概念学習能力とは、ものごとを理屈で学ぶ力です。「真似してください。理屈は考えなくていいです」と言われてできないことでも、「どうすれば、そうなるのか」を理論で説明してたり、想像力や知恵を使ってものごとを理解する力です。

 この力、すなわち概念学習能力は、年を取るほど上がっていくものなのです。単純記憶や真似するだけの概念学習能力は衰えても、概念学習能力は年を取るにしたがってアップするものですから、成人に英語、とくに発音を教えるにはこの概念学習能力を最大に利用したイメージフォニックスが有効なのです。

大人なら10秒もあれば発音ができてしまうのです。

 たとえば、今までひたすらネイティブの発音を真似しようとしてできなかった音を、イメージを使って、「Kの音は、重い荷物を持ち上げようとして力んだときについ出てしまう『クッ』という音と同じですよ」と説明すれば、大人であればイメージと経験でその説明の意図することがすぐにわかり、10秒もあれば発音ができてしまうのです。

 これが10秒でネイティブ発音が身につくゆえんです。もちろん10秒でアルファベットすべてをマスターすることは無理ですが、ひとつの音なら10秒で充分です。

 いままで何度トライしてもできなかった英語の発音“L”や“R”が、たった10秒でできるようになったら、こんなうれしいことはないのではないでしょうか。

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5百名以上が海外へ留学、仕事、永住のために移住済。

 もちろんそれだけではありません。私の生徒たちの多くが実感として、「自分の英語がネイティブに通じる!」という喜びを体験し、毎日のように私に伝えてくれます。

 そして多くの生徒たちが新しい人生を見つけるために海外へ羽ばたいていきました。

 まったく英語ができなかった生徒が、本城式英会話の3ヶ月のレッスンだけで自信をつけ、もうすでに500名以上が海外へ留学、仕事、永住のために移り住んでいます。

 その中でもイメージフォニックスは「あの発音レッスンはとてもためになった」と海外に行った生徒たちから絶賛されています。これは簡単に言えば「多くの人が上達を実感できた」ということです。

人気レッスンのエッセンスをたっぷり詰め込みました。

 私の喜びは、生徒が

「すごく英語が通じるようになった」

「英会話に自信がついた」

「英語が話せるようになって人生変わった」

「英語を使うセクションに回されて給料が上がった」

「私の英語を聞いて『海外に住んでいたの?』と外国人に言われた」

「最近明るくなったね、とよく言われる」

「本城式に来て通訳の資格を取ろうと思った」

「海外旅行が前回に比べ数倍楽しかった」

「海外で友人ができた」

 などなど、ここには書き切れないほどのフィードバックをくれることです。

 この人気レッスンのエッセンスをたっぷり含んだこの本を、英会話の上達を目指す多くの日本人に捧げたいと思います。

 そして、多くのかたのフィードバックを待っています。

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目次・章立て。

はじめに ……… 2
イメージフォニックスでネイティブの音をGET! ……… 9
なぜ私のカタカナ英語はネイティブ発音になったのか ……… 21
イメージフォニックスの効果を最短で実感できる練習法 ……… 27
イメージフォニックスをひと足早く体験した本城式英会話スクール生徒の声 ……… 32
イメージフォニックス実践編 ……… 33
Wh 会話でいちばんよく使う音 ……… 34
J 日本人ならまずこの音 ……… 38
S 切れのよさがネイティブらしさを演出する ……… 42
Z Sの音が濁るだけの音 ……… 48
Th Sと区別がつきにくいThの無声音 ……… 50
L,R 軽い「ラリルレロ」のL音 重い「らりるれる」のR音 ……… 54
K コツを知れば誰でもネイティブの音になる ……… 58
P これが正確にできると英語らしさが引き立つ ……… 62
H まさかこんな音だったとは! ……… 66
F これができないと「4」が「O」と思われてしまう ……… 70
M 日本人はどうしてもMuになってしまう ……… 74
あとがき ……… 78

30日間保証

 まずは、今日、試しにこの本を読んでみてください。 そして、この本に書いてあるたくさんのテクニックを試してみてみてください。

 そうすれば、今まで以上の英語力アップが期待できることでしょう。もし、あなたが試しにこの本を読んでみて、気に入らないようでしたら、どんな理由があろうと、購入日より30日間以内に、商品を返品してくれれば、代金は全額お返しいたします。(通常5営業日以内)

著者紹介

 本城 武則

 1962年福岡県生まれ。武蔵野学院大学客員教授。名古屋大学 外部講師。社団法人 英語サポート協会 理事長。FAA(アメリカ連邦航空局)公認 飛行&地上教官(計器飛行)。日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。

 学生時代、英語は大の苦手項目。 26歳でまったく英語が話せないまま渡米し、飛行学校に入る。英語ができないため授業についていけず帰国を考えていた頃、ノルウェー人の教官に出会い英語を教わりペラペラになる。 そのノウハウを活かして福岡で立ち上げた「本城式英会話スクール」は、行列のできる英会話教室として話題になる。 現在は東京、名古屋、大阪でもスクールを開校している。

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2014-06-24 | Posted in 未分類No Comments » 

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