プロが教えるHow to コンテンツでお金を生み出す方法

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プロが教えるHow to コンテンツでお金を生み出す方法

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「ハウツー系コンテンツ」を書いて、情報を売り込む。

 人に何かを教えたい。伝えたい。情報やアイデアを共有したい。自分が知っていること、学んだこと、経験したことを誰かと分かち合いたい。自分が持つ知識を活字にしたくて、いてもたってもいられない。そんな強い願いを抱いてはいないだろうか。

 そんなあなたにおすすめしたいのが、「ニッチ」と呼ばれる特定分野の「ハウツー系コンテンツ」を書いて、情報を売り込むことだ。本書では、自分の持つ知識をハウツー系コンテンツとして執筆し、大きく儲ける方法をお教えしたい。

 インターネットの登場で、書籍やハウツー系コンテンツマーケットは崩壊した。そんな心配をしているだろうか。グーグルで検索すればどんな情報も見つけられるではないかと。実際のところはその正反対だ。

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そのプロセスを一歩一歩丁寧に説明し読者を導くこと。

 ネット上には、目もくらむような量の情報があふれ返っている。手軽に引き出せるそれらの情報は「コンテンツ」と呼ばれる。だが、その大半は、未処理の生データや単なる事実、情報にすぎない。

 ハウツー系コンテンツライターである私たちには、ただ事実を並べ立てるのではなく、もっとレベルの高い仕事が求められる。読者がやりたいと望むことをどう進めたらいいのか。そのプロセスを一歩一歩丁寧に説明し読者を導くことが、私たちの仕事だ。

 具体的に言えば、借金の返済方法や、結婚相手の見つけ方、キャリアアップの方法などである。あるいは、ダイエットや健康管理、破産しない方法、不妊治療、犬のしつけ、お金儲けのコツ、大きな目標や夢や野望を達成する方法である。

我々は情報の海で溺れながらも、知識に飢えている。

 深遠なる海のごとく無尽蔵の情報を有するグーグル。この検索エンジンに支配された現代にあっても、人々が求める知恵や知識や教えは不足している。

 小説家リチャード・イエーツは言った。「われわれは情報の海で溺れながらも、知識に飢えている」と。ゆえに、ノウハウに対して世間はいっそう貪欲になる。ネットユーザーがいかに声高に「情報はタダであるべきだ」と叫ぼうとも。人々は導きを求め、自ら進んで財布のひもを緩める。

 グーグルの最近の調査によると、「ハウツー」という語を含むサイトの数は12億4,000万に上るという。アマゾンには、タイトルまたはサブタイトルに「ハウツー」の語が含まれる書籍が93万9,181冊存在する。アメリカ人は昨年1年間で自己啓発本に6億9,300万ドルを費やした。現在の経済状況を考慮すれば、その数字がさらに上昇することはほぼ間違いないだろう。

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人々は年間3,580億ドルを有料コンテンツに費やす。

 米セルフヘルプ・クリアリングハウスでは、全世界で1,000を超えるセルフヘルプ(自己啓発)団体をリストアップしている。マーケットデータ・エンタープライジズ社によると、2005年における米国内の自己啓発関連プロダクトの売上は96億ドルだったという。その数字は年11.4%ほどの伸びを見せている。2009年7月号の『タイム』誌は、北米自己啓発産業が1年間で110億ドルの収益を上げていると伝えている。

 書籍ベストセラーを見てみると、ハウツー本および自己啓発関連書籍がランクインしている。1936年出版のデール・カーネギー著『人を動かす』(創元社)はこれまで5,000万部を売上げている。リチャード・ボウルズ著『あなたのパラシュートは何色?』(翔泳社)は、1970年の出版以来、『ニューヨークタイムズ』紙ベストセラーリストに288週もランクインしており、売上は800万部を超える。

 理論的には膨大な量のコンテンツがネットからタダで入手可能であるにもかかわらず、米ビジネス業界は年間3,580億ドルを有料コンテンツに費やしている。

誰にでも書ける。必要なのは書きたいという気持ち。

 著作『How to Write Book That Sells(売れる本を書く!)』の中でL・ベリー・ウィルバーとジョン・サムセルは、一般書売上の30%をハウツー本が占めていると述べている。

 ハウツー系コンテンツや自己啓発本を書いて成功するために、あなたがシェイクスピアやスティーブン・キングのレベルである必要はない。「誰にでも書けます」。文章講座で講師を務めるバリー・シェインコフは言う。「必要なのは、書きたいという気持ちだけです」。

 ハウツー系コンテンツライターとして収入を得るのに、特定分野の第一人者である必要もない。好奇心と向学心にあふれ、明確かつ簡潔に系統立てて自分の考えを表現することができれば、あなた自身ハウツー系コンテンツや著作を出版できる可能性は無限大といっても過言ではないだろう。しかも、十分な収益が得られる見込みもある。

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ハウツー系コンテンツで年間数十万ドルの所得を得る。

 本書では、次のような方法をお話ししたい。

特定分野や専門分野を見つける。

売り物になるハウツー系コンテンツや記事、セミナーのアイデアを考え出す。

効果的かつ実用的なマニュアル教育の材料を徹底調査し、それを書き記す。

自分の選択分野における評判を確立し、熱心なファンの育成定着を図る。

幅広いメディアを駆使し、ハウツー系コンテンツで年間数十万ドルの所得を得る。

 自分の名前が好きな雑誌に掲載されているのを見たい。独自の考え方やアドバイスで他人の人生を変えてみたい。苦労の末ようやく手に入れた知識を次世代へ伝えたい。ノンフィクションライターになって本を出版したい。ハウツー本業界でひと旗上げたい。そんな方々にとって、本書はガイド役となるだろう。

全く異なる新しい世界を購入者に提供すること。

 「自分が書いたハウツー系コンテンツや書籍を販売するというのは、ただインクで文字が印刷された紙束を書いてもらうわけではない。全く異なる新しい世界を購入者に提供することだ」

 ハウツー本ライターだった故ジェリー・ブキャナンはそう語っている。本書を手にとったあなたは、執筆テーマを模索するライターなのかもしれないし、自分の知識を誰かと共有したいと望む専門家なのかもしれない。いずれにしろ、ハウツー本ライターおよびインフォマーケターとして新たな人生をつくり上げていくうえで、本書はきっとお役に立てるだろう。

 あなたの前には道が開けている。なんと心が躍ることか。素晴らしいライター、また経済的成功へとみなさんを導いていることは、私にとっても喜びである。

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目次・章立て。

はじめに…1
第1章
ハウツー本執筆の世界へようこそ
誰でもハウツー本ライターになれる!…14
専門知識は後から身につければいい…16
ハウツー本ライターはどんな仕事をするのか…18
インターネットのおかげで稼げるチャンスが増えた!…20
コンテンツに付加価値をつける9つの方法…23
ニーズの大きい、ハウツー本10のテーマ…28
ライターの世界もグローバル化…31
その他大勢から抜きん出る5つのステップ…33
実際問題、ライターはいくら稼げるのか?…35

第2章
特定分野を選択する
専門家VSオールラウンドプレーヤー…38
ニッチマーケットはどこに存在するのか…41
どうやってニッチを選択するのか…44
ニッチマーケットを3つ持ちなさい!…46
インターネット上に専門マーケットは存在するか…49
従来型出版と自費出版はどちらがいいのか…50
テーマを掘り下げない。横に広げていく…51

第3章
リサーチと知識の獲得
よい文章とは優れた考えと内容を持つ…55
ハウツー本ライティング4つのステップ…58
リサーチ、および知識を獲得する方法…60
自分の知っている知識で収入を増やすことできる…66
ほかの誰かに執筆してもらう方法…69
SME(主題専門家)にインタビューする…70
あなたの情報を知識の宝庫にする…71
ライターは第三者の立場に立つべきなのか…74

第4章
フォーマット、タイトル、アウトライン
メディアとフォーマットを選択する…76
ワード数と情報密度を考慮する…79
タイトル・見出し・小見出しのつけ方…80
分かりやすい内容を構成する…83
完璧な構成をつくる3つの方法…85

第5章
ハウツー本ライティングの達人になる
ハウツー本完成度「3つのレベル」…89
ハウツー本ライティング 7つの過ちとその対策…91
優秀なライターが持っている3つの特性…97
ノンフィクションライティングにおける3つのC…100
読者が成功できるシステムをつくり出す…101
電子書籍出版で注意すべきこと…104

第6章
雑誌へ寄稿する
雑誌に記事を書くときの注意事項1著作権…108
雑誌に原稿を掲載してもらう方法…111
編集者の目に留まるプロフィールはこう書く…114
魅力的な照会状を書くにはコツがある…116
過去の実績がものを言うとき、通じないとき…118
雑誌に記事を書くときの注意事項2引用と訂正…119
業界誌は新人ライターの登竜門…121
自分が書けそうな業界紙こうして見つける…123

第7章
初めてのノンフィクション
大手出版社で本を出すのは夢ではない…125
誰も知らない出版までの8つのステップ…128
本を出版する方法 5つの選択肢…134
第1作目として最高のテーマを考え出す…136
魅力的な企画提案書はこうして書く…139
著作権エージェントを見つける…141

第8章
電子書籍のネット販売で大きな収入を得る
電子書籍のメリット、デメリット…144
PDFファイル形式が優れている理由…146
電子書籍を出版するための21のステップ…147
電子書籍を出版するための基礎知識…154
デザインはプロのデザイナーに頼む…157
電子書籍出版で見過ごされがちなこと…161

第9章
特別レポート、小冊子、ひな形、各種キット、そのほかの短文形式のインフォプロダクトハウツー本はさまざまな媒体で出版する…164
買ってもらえる価格、買ってもらえない価格…166
無料コンテンツで収入を増やす方法…169
ホワイトペーパーで楽しく収入を増やす…172
無料コンテンツはもはや時代遅れ?…175
レファレンスガイドを編集販売する…176
一粒で二度おいしいとっておきの方法…180

第10章
ニュースレターとオンラインマガジン
定期的収入を得るためのステップアップ…184
無料ニュースレターはこうして書く…185
ニュースレターに読者を引き込む…189
ニュースレターの構成と形式はこう決める…192
オンラインニュースレターを発行する…194
購読者リストをつくるための7つの方法…197
有料購読者へとアップグレードさせる…199
DMで有料購読ニュースレターを創刊する…204
有料ニュースレターのオンライン販売…209
おまけや特典で購読者に付加価値を与える…212

第11章
会員制サイトで繰り返し収入を生み出す
会員制サイトで収入を増やすための10のヒント…217
会員制サイト立ち上げに必要なもの…222
有料会員サイトを素早く簡単につくるために…224
1000人加盟の有料会員制サイトを運営する…226

第12章
スピーチ、プレゼンテーション、ワークショップ
優れたスピーチ、プレゼンをする方法…230
目ではなく、耳に向けた原稿を書く…233
スピーチ、プレゼンで事前に準備するもの…237
パワーポイントを活用する4つのヒント…239
スピーチする最高の舞台はどこか?…241
受けていい講演、いけない講演の見分け方…244
講演で見込み客を獲得する方法 …246
プロが実践するセミナー収益化の法則…249

第13章
大学、成人教育、市民講座
市民講座で講師になって収入を増やす…251
市民講座主催団体に採用されるための12のヒント…257

第14章
電話セミナー、オンライン・セミナー、ポッドキャスト、ラジオやテレビのインタビューを活用しよう
講演以外に話して収入を増やす方法はもっとある…260
電話セミナーで得られる副次的なメリット…262
あなたの「売り」を見つける最良の方法…264
電話セミナー立ち上げに必要なこと…266
複数のセミナーを賢く使い分ける…268
ポッドキャストをつくって収入を増やす…272
テレビやラジオのトーク番組にゲスト出演する…274

第15章
研修、コーチング、コンサルティング
企業研修で一日5500ドルを稼ぐ…282
企業研修でお金に換えられない経験をする…284
講師として自分を売り込む14の方法…286
専門分野でコンサルタントとして独立する…289
フリーのコンサルタントとして収入を増やし続ける…290
コンサルティング活動の5つの分野…295

第16章
音声・映像教材(CD、DVD)
映像・音声教材をつくれば、もっと収入が増える…300
コストゼロで一時間の音声教材を録音する…302
顧客は気に入った教材を何度も買ってくれる…303
講演研修をDVD化して収入を増やす方法…305

第17章 ソフトウェア販売で収入を増やす
ソフトウェアのマーケティング…307
ソフトウェアの価格をどうつける?…309
ソフトウェア商品を売り込むための10のステップ…311
ソフトウェアにすると収益性が高い理由…323

第18章
ハウツー情報の帝国を管理する
商品が売れれば、ライターの人生は変わる!…325
アウトプットをマルチメディアに展開する…327
抱き合わせ販売で利益率を高める…329
ハウツー・ライティング帝国を運営する…332
ライターとして生涯楽しく収入を増やし続ける…333

付録:参考資料、文書の見本、ひな形…336

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著者紹介。

 ロバート・W・ブライ

 オンライン、ダイレクトレスポンス、B2Bマーケティングを専門としているフリーランスのコピーライター。フリーランスのコピーライティングの収入だけで毎年70万ドル以上あり、30代で億万長者になった。彼はまた、たった1ヶ月に数時間働くだけで年間20万ドルの収入を得るインターネットマーケティングのプロでもあり、70冊以上の本の著者でもある。コピーライターとしてのキャリアは四半世紀以上あり、SONY、IBM、AT&T、フィリップス、アゴラ(年商500億円規模のダイレクトレスポンスの企業)など、100社以上のクライアントにコピーを書いてきた。彼のコピーは、ダイレクトマーケティング協会、ウェブマーケティング協会、情報産業協会、などをはじめとする団体から、数々の賞を受賞している。

 また、ニューヨーク大学でライティングを教える講師でもあり、CNBCやアドバタイジングショーなどたくさんのTVやラジオにゲスト出演し、ロサンゼルス・タイムズ紙、ニューヨーク・ポスト紙、ナショナル・エンクワイアラー紙などの有名なメディアでも特集されてきた。今、アメリカで最も実力のあるコピーライターの一人。

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2014-06-19 | Posted in 未分類No Comments » 

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