リーダーシップエッセンシャル

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リーダーシップは何か100人に問えば100通りの解釈。

 今、日本のビジネス・パーソンに最も必要なコンピテンシーであると言われて久しいにもかかわらず、相変わらず、世界の各国と比較すると最も欠けている能力であるという評価にも変わりがありません。

 しかしながら、この言葉ほど定義があいまいで、各個人によって解釈が異なる言葉も少ないでしょう。ビジネス領域やさまざまな生活シーンにおける具体的な考え方や行動、態度が、実際にはどういうものなのか不明瞭なのです。おそらく、今、「リーダーシップとは何か」と100人に問えば、100通りの解釈が存在するのではないでしょうか。

リーダーシップエッセンシャル1

知識人のあいだでもさまざまな定義が存在している。

 実際に過去の知識人もさまざまな定義を提唱しています。たとえば「リーダーシップ」の研究で著名なウォーレン・ベニスは、

マネジメントはなすべきことをやらせる。
リーダーシップはなすべきことをやりたい気持ちにさせる
マネージャーは押す。リーダーは引く。
マネージャーは命じる。リーダーは伝える

 とし、ベストセラー作家のC・カーター・スコットは、次のように語ります。

マネージャーは管理する。リーダーは革新する。
マネージャーは一つのコピーである。リーダーはオリジナルである。
マネージャーは維持する。リーダーは発展させる。
マネージャーはシステムや構造に、リーダーは人に焦点合わせる。
マネージャーは規制に頼る。リーダーは信頼を促す。
マネージャーは短期的な見方、リーダーは長期的な展望を持つ。
マネージャーは「いつどうやって」、リーダーは「何をなぜ」と尋ねる。
マネージャーは純益に目を向ける。リーダーは総益に目を向ける。
マネージャーは真似る。リーダーは新しいことを始める。
マネージャーは現状を受け入れる。リーダーは現状を変える。
マネージャーは古典的ないい兵士である。リーダーは独立独歩である。
マネージャーはことを正しく行う。リーダーは正しいことを行う。

 また、アメリカ合衆国の政治家だったジョン・W・ガードナーは、リーダーの条件として、リーダーは少なくとも6つの点で、総務的なマネージャーとは異なると語っています。

1.長期的に考える。
2.自分が率いる集団について考えるとき、より大きな現実との関連を把握する。
3.管轄外、領域外の構成員にも手を伸ばし、影響を与える。
4.ビジョンや価値観、モチベーションなどの目に見えないものにも重きを置き、リーダーと構成員の相互作用の中にある非合理で無意識のものも直感的に理解する。
5.多重構成員のぶつかり合う要求を取り扱う政治的能力を持っている。
6.再新という観点から考える。マネージャーはリーダーよりも強く組織に結びついている。実際、リーダーは組織を一切持たないこともあり得る。

 経営学の神様と称させれるピーター・ドラッカーも、リーダーシップについて次のように語っています。

 リーダーにとっての試練は、その人が何を達成するかではない。場を去ったときに何が起こるか、である。そのあとも続くかどうかが試練なのだ。カリスマ的なすばらしいリーダーが去った瞬間、企業がつぶれるなら、リーダーシップにはならない。それは(あからさまに言うなら)まやかしである。……リーダーシップは責任だと、私は常々強調してきた。リーダーシップは説明義務である。リーダーシップはなすことである……。

リーダーシップエッセンシャル2

どうすればリーダーシップを発揮することができるか。

 いずれの定義も、そのとおりだと納得するものばかりであり、異を唱えることなどできません。そして、リーダーシップ、あるいはリーダーシップを発揮するリーダーの重要性も、深く理解することができます。

 しかしながら、どうすればこうしたリーダーシップを発揮することができるのか、この問いに関して答えてくれるものではありません。「リーダーシップとは何か」に続く、さらなる大きな問いは、「組織の中で、リーダーシップを発揮する(あるいは発揮してもらう)にはどうすればいいのか」ではないでしょうか。この問いは、現在のあらゆるビジネス・リーダーにとって大きなテーマとなっています。

 スティーブン・R・コヴィー博士は、『第8の習慣』の中で、次のように語ります。

 今日の経済は主に知識労働に基づいている。つまり、富の源泉はお金や物から人に移ったのだーー知的資本の場合も、社会資本の場合もだ。実際、私たちは知識労働者に最大の金銭的投資をしている。知識労働が秘める潜在的可能性は算数のレベルからいわば幾何級数(きかきゅうすう)的、幾何学的に拡大した。そしてこの種の知的、社会的資本はその他すべての投資の活用と最適化の鍵を握っている。

 さらに言えば、産業時代の管理・統制型のマネジメントスタイルや、人を「経費」として計上するシステムは、新たな市場の競争的な力によってますます時代遅れとなり、機能しなくなっている。また、人間の次元、とりわけ信頼のレベルこそがあらゆる問題の根源にあるという意識も芽生えている。人的なソフト面が最も困難な問題となっているのだ。誰もがそのことに気づき始めている。

 だからこそ、リーダーシップはすべての技の最高位にあると言えるのだ。リーダーシップは人の力を引きだす技なのである。

 景気が悪い時、最大の資本は「第3の案」である解決法を思いつく人の創造力だ。ただし、自然な傾向として、人は命令と管理という産業時代の古いモデルに戻ろうとする。長い目で見れば、これでは生き延びられない。短気の危機的状況では、生き残るという共通の目的が生まれ、権威的なアプローチでとりあえずその場をしのぐことができるかもしれない。だが、重要な変化を維持していくためには、やがて全員が深く関与することが必要となる。これには、信頼された道徳的権威を有するリーダーシップが欠かせない。

 リーダーシップ論で著名なジョン・コッターも、昨今におけるリーダーシップの重要性について次のように語ります。

 リーダーシップは変化に取り組むことである。近年、リーダーシップがとみに重要となった理由の一つは、ビジネス界がいっそう競争的になり、一触即発になり始めたからである。目まぐるしいテクノロジーの変化、激しさを増す国際競争、市場の規制緩和、資本集約型産業の過剰生産、不安定な石油コントロール、ジャンクボンドを用いた企業乗っ取り、労働力人口の変化も、このような移り変わりに寄与する多くの原因の一つとなっている。

 結局のところ、昨日やっていたことをやったり、5%上手にやっても、もはや成功の処方箋とはならないのである。この新しい環境で生き残り、競争にうまく勝っていくために、大規模な変化がますます必要とされている。変化が激しいほど、リーダーシップの需要も高まるのが常である。

知見あふれるビジネスリーダーたちでも簡単ではない。

 知見あふれるビジネス・リーダーたちは、こうしたリーダーシップの重要性に気づき、組織のなかにリーダーシップの文化を育てようと必死に取り組んでいます。しかし、それが簡単ではないことは、リーダーシップを発揮するための処方箋的なハウツー本やリーダーシップ(似て非なるものが多いですが)のスキル・テクニックを紹介する書籍が、書店に行けば所狭しと並んでいることを見ても明らかです。

 スティーブン・R・コヴィー博士は、1989年に、『7つの習慣 成功には原則があった!』を発刊し、すでに全世界3,000万部以上の販売を記録しました。そして、いまだに多くの方々が『7つの習慣』によって、原則に対して忠実に生きることの重要さを理解し、大切な人間関係のなかでよりよい人生を生きることに、情熱をもって決意し続けています。

リーダーシップエッセンシャル3

7つの習慣が根源的な問いに答えを出すヒントになる。

 それは、効果的な人生を歩むために凝縮され体系化された「7つの習慣」が、つきつめれば「リーダーシップとは何か」「リーダーシップを発揮するにはどうすればいいのか」という、この現代における根源的な二つの問いに対して、自分なりの答えを見出すことへの大きなヒントになってくれるからではないでしょうか。「7つの習慣」では、リーダーシップを、みずからのなかにあり自分自身を導くための「セルフ・リーダーシップ」と「人間関係におけるリーダーシップ」の二つに大別しています。

 さまざまなリーダーシップの定義があるなかで、「リーダーシップとは自分自身のなかからスタートする」ことに焦点をあてているものは少なく、ここに、コヴィー博士のリーダーシップに関する大きな価値の一つがあります。だからこそ、「7つの習慣」は「みずから動き、変化する」ことへの大きなパラダイム・シフトをもたらし、多くの人々を人生の勝者へと導いたのです。

 知っていてやらないのは、知らないのと同じである。新しい重要な知識やスキルに一時的に鼓舞され、勇気づけられたとしても、それを実践しない限り、本当に知ったことにはならない。組織の構造やシステムがそれらを適用する気にさせてくれなければ、あなたは適用しないだろうし、本当に知ることもないだろう。結果的にそういう経験は逆効果となり、組織・企業文化全体に冷笑的な雰囲気が芽生えてしまう。

 変化を求める努力や新しいマネジメントのキャッチフレーズはいずれも綿あめのようなものになってしまう。一瞬おいしくても、すぐに消えてしまうのだ。学習したことがあれば、それを教え、話し合い、組織化することが重要だ。そのためには、日々の仕事のやり方や報酬の仕組みなど、日常的な業務プロセスの中に学んだ基本原理をしっかり組み込むことである。

リーダーシップに関する叡智を集めたエッセンス。

 コヴィー博士は、みずからが変化し、システムに働きかけることの重要さを数多くの書籍の中で繰り返し述べています。本書は、コヴィー博士がこれまでに記したあらゆる書籍からリーダーシップに関する叡智を集め再編し、まとめたものです。

 コヴィー博士ならではの、「セルフ・リーダーシップ」からはじまり「人間関係のリーダーシップ」へ。そして「チームのリーダーシップ」「組織におけるリーダーシップ」へと、人としての成長に伴ったリーダーシップの発達のプロセスとしてまとめています。

 本書をお読みいただければ、コヴィー博士が提唱していた考えは、実はすべて「リーダーシップ」であったことがわかるはずです。「リーダーシップ=スティーブン・R・コヴィー」とも言えるコヴィー博士のリーダーシップに関する叡智をじっくりとお楽しみください。

リーダーシップエッセンシャル4

目次・章立て

はじめに
このリーダーシップ・エッセンシャルでお伝えしたいこと ………1

Chapter1 リーダーシップとは何か?
リーダーシップを知る ……… 16
リーダーシップとはだれのものか? ……… 16
リーダーシップとは選択である ……… 19
リーダーシップとは役割である ……… 20
リーダーシップとは変革である ……… 23
リーダーシップとはパラダイムである ……… 25
リーダーシップとは人格である ……… 27
リーダーシップとは傾聴である ……… 30
リーダーシップとはミッション・ステートメントである ……… 33
リーダーシップとはサーバントである ……… 35
リーダーシップとはプロセスである ……… 38
リーダーシップとは他者のリーダーシップを導くものである ……… 41

Chapter2 リーダーシップの四つのレベル
インサイド・アウトのアプローチ ……… 46
個人から組織へと広がるリーダーシップの四つのレベル ……… 46
インサイド・アウトのパラダイム―問題の見方こそが問題である ……… 48
考え方の新しいレベル―自分自身の内面から始める……… 51
流れを変える人になる ……… 53

Chapter3 個人におけるリーダーシップ=セルフ・リーダーシップ
個人リーダーシップの原則 ……… 60
個人の信頼性:人格と能力 人格の側面 ……… 60
信頼性/人格の三つの側面/能力の三つの側面
刺激、反応、そして選択の自由 ……… 64
決定論的パラダイム/四つの能力による選択の自由/率先力を発揮する/作用するか、作用されるか
原則中心のパラダイム ……… 74
原則―人間が持つ自然の法則/原則に基づいた人格を持つ/コンパスによるリーダーシップ
影響の輪と関心の輪 ……… 82
影響の輪に集中する/すべての問題は影響できる/影響の輪を広げる/「持つ」か「なる」か/成功は失敗の彼方にある/生活の主導権を取り戻す
自分の中にコンパスを持つ:ボイスを発見する ……… 93
自分の弔辞を読む/成功の梯子/すべてのものは二度つくられる/人生の新しい脚本/人生の知的創造/個人的なミッション・ステートメント/役割と目標を決める/長期的な目標/ボイスを発見する:ムハマド・ユヌス/個としてのかけがえのない意義/ビジョン、自制心、情熱そして良心
優先すべきことを優先する、実行の原則 ……… 121
効果性の定義/「P」を生み出す三つの資産とは/時間管理の四つの世代/生き方を変える第Ⅱ領域/緊急中毒
第Ⅱ領域時間管理 重要事項を優先する方法とは ……… 132
庭師がいないところに庭はできない/第一ステップ―ビジョンとミッションを結びつける/第二ステップ―自分の役割を確認する/第三ステップ―それぞれの役割に対して第Ⅱ領域の目標を選ぶ/第四ステップ―「週ごとの意思決定」の体制づくり/第五ステップ―選択の瞬間に誠実に行動する/第六ステップ―時間の使い方と活動を、週ごとに評価してみる
実行の六つの原則 ……… 147

Chapter4 人間関係におけるリーダーシップ
リーダーに求められる人間関係 ……… 152
信頼関係を築く ……… 152
信頼性に基づく信頼/道徳的権威と信頼がもたらすスピード/1. まず理解されるように努める/2. 約束をしてそれを守る/3. 正直と誠実/4. 親切と礼儀正しさ/5.Win-Win またはNo Deal(取引しない)の考え方/6. 期待を明確にする/7. 不在者に対して忠節を尽くす/8. 謝罪する/9. フィードバックをやり取りする/ 10. 許す/信頼とは動詞である
人間関係におけるリーダーシップのパラダイム ……… 170
競争のパラダイム/人間関係の六つのパラダイム/最も優れているパラダイムはどれか
感情移入のコミュニケーションの原則 ……… 183
診断せずに処方する/人に影響を与える鍵は人に影響されること/相手を本当に理解す るためには/診断に信頼性がなければ、処方を信頼することはできない/四つの自叙伝的な反応と感情移入/まず理解することを求めよ/インディアン・トーキング・スティック
創造的な協力 相乗効果を発揮する ……… 206
相乗効果こそが目指すべき目的/コミュニケーションのアドベンチャー/二者択一思考/二者択一から第3の案へ/シナジーの原則/大いなる中間層/シナジーのパラダイム/パラダイム1:私は自分自身を見る/パラダイム2:私はあなたを見る/人はモノではない/パラダイム3:私はあなたの考えを求める/パラダイム4:私はあなたとシナジーを起こす/シナジーのプロセス

シナジーに到達する四つのステップ ……… 232
ステップ1:第3の案を探そうと問いかける/ステップ2:成功の基準を定義する/ステップ3:第3の案を創造する/ステップ4:シナジーに到達する

Chapter5 チームのレベルにおけるリーダーシップの原則
チームリーダー四つの役割 ……… 240
全人格型パラダイム ……… 240
時代の変遷とパラダイム・シフト/産業の時代の「モノ型思考様式」/共依存関係の悪循環/私たちには選択肢がある/慢性的問題と急性的問題/四つの慢性的問題とその急性症状を予測する/産業の時代の反応/企業におけるリーダーシップの問題を解決する「リーダーの四つの役割」
リーダーの四つの役割 1. 模範になる ……… 256
リーダーシップの中核、模範になる/信頼関係を築く/トリム・タブになる
リーダーの四つの役割 2. 方向性を示す ……… 261
チームや組織が目指すものは何か/四つの現実/ビジョンと価値観の共有を実現する/方向性を示すツール:ミッション・ステートメント/ミッション・ステートメントと組織の四つの側面/ノー・マージン、ノー・ミッション
リーダーの四つの役割 3. 組織を整える ……… 271
組織における目的と制度、システム/組織的信頼感/目標達成と能力開発とのバランスを取る/戦略計画の実行
リーダーの四つの役割 4. エンパワーメントを進める ……… 279
知識労働者のエンパワーメントを進める/ Win-Win エンパワーメント:産業時代から知識労働者時代への転換/サーバント・リーダー/肉体労働者を知識労働者に変える―用務員の事例

Chapter6 組織のレベルにおけるリーダーシップの原則
複数のチームを束ねる ……… 290
PCL パラダイム 一つのPと七つのS ……… 291
人間(People)/自己(Self)/スタイル(Style)/スキル(Skill)/共有されたビジョンと原則(Shared vision principle)/構造とシステム(Structure and system)/戦略/環境/四つの特徴
組織における相乗効果 ……… 299
相乗効果のプロセスを体験する/相乗効果的なコミュニケーション/「成功」を妨げるブレーキをはずせ/対立かシナジーか/二者択一:闘うか、逃げるか/第3の案を探す:シナジー/傲慢―シナジーを阻む大いなる壁/GET/シナジーの革新力/第3の案を探すチーム/第3の案を生み出す合併/プロトタイピングとカウンタータイピング /プロトタイプを組み合わせる/ビジネスモデルのカウンタータイプをつくる

Chapter7 日常にある偉大さを果たす Everyday Greatness
成功と偉大さ ……… 332
日常にある偉大さ Everyday Greatness ……… 332
第一の選択―行動を選ぶ/第二の選択―目的を選ぶ/第三の選択―原則を選ぶ/あなたの場合はどうするか
クレッシェンドの人生を生きる ……… 338
永遠のバケーションvs. 永遠のミッション

Chapter8 スティーブン・R・コヴィー博士著書系譜
7つの習慣 成功には原則があった! ……… 348
第8の習慣 「効果」から「偉大」へ ……… 350
第3の案 成功者の選択 ……… 352
7つの習慣 原則中心リーダーシップ ……… 354
7つの習慣 最優先事項 「人生の選択」と時間の原則 ……… 356
7つの習慣 ファミリー ……… 357
7つの習慣 演習ノート ……… 358
7つの習慣 実践ストーリー1~4 ……… 359
第8の習慣 演習ノート ……… 360
偉大なる選択 偉大な貢献は、日常にある小さな選択から始まった ……… 361
子どもたちに「7つの習慣」を リーダーシップ教育が生み出した奇跡 ………362
結果を出すリーダーになる ……… 363
グレート・キャリア 最高の仕事に出会い、偉大な貢献をするために ……… 364
スティーブン・R・コヴィーの至言 ……… 365

リーダーシップエッセンシャル5

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 まずは、今日、この商品を試してみてください。 そして、この中のたくさんのテクニックを試してみてみてください。もし、この商品を試してみて、気に入らないようでしたら、どんな理由があろうと、購入日より90日間以内に、商品を返品してくれれば、代金は全額お返しいたします。

著者紹介

 スティーブン・R・コヴィー

 20世紀で最も影響力のあるビジネス書とされる「7つの習慣 成功には原則があった!」の著書。リーダーシップ研究の第一人者として国際的な評価を得た著者は、英国「エコノミスト」誌によれば、今、世界で最も大きな影響力を持つビジネスの思想家とされている。フランクリン・コヴィー社の共同創設者・副会長、教師、作家、組織のコンサルタントとして世界中で活躍した。ハーバード大学でM.B.Aを取得後、ブリガム・ヤング大学で博士号を取り、同大学の組織行動および経営管理の教授を務める。

 CoveyLeadershipCenter を1983年に設立(97年にフランクリン・クエスト社と合併)。フランクリン・コヴィー社の共同創設者・副会長を務めながら、約30年間にわたり、アメリカの最優良経営コンサルタントとして世界各国の政府やリーダーと交流した。2012年7月米国アイダホ州にて死去。

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2014-06-18 | Posted in 未分類No Comments » 

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