社長の生産力を上げるシステム思考術のカスタマーレビュー7

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カスタマーレビュー7

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★★★★★ スタンフォード大卒の起業家。大学の寮で会社を作り100万ドル以上資金調達したが4ヶ月間で全てを失った。
2009/04/23 By Atukwe Newell
レビュー対象商品: 社長の生産力を上げるシステム思考術

 私はスタンフォード大学の卒業生で、起業家。大学の寮にいるときに初めて会社を作り、100万ドル以上を資金調達したが、2000年のハイテクバブルの4ヶ月間でその全てを失ってしまった。今、2回目の起業に挑戦しているところだが、次回こそは、あまり多くの人でを必要としないサービスを構築しようと考えている。マイケル・E・ガーバーのの起業本を読み、会社経営にシステム思考を取り入れるという概念は理解したつもりだったが、まだ甘かった。それでも、この本の第1章を読み、システム思考術を取り入れるべき理由とその方法、そしてそのタイミングもよく理解することができた。

 この本を読み始めて45日以内に戦略的目標を作り始め、会社の指導原則を策定し、30日以内に経営陣に作業手順を文書化する研修を行った。現在、4ヶ月かけて社内の全システムを文書化し、完璧な状態に持っていっているところ(数えてみると、自社の作業フローは全246個のステップに分かれていることがわかった)。確かに最初はある程度の労力が必要だったが、わずか数週間後には、私個人としての問題のタネや不満、不必要な仕事は激減したことに気づいた。

 この本は、これまで私が読んだビジネス書の中でトップランクに入る。紹介されるコンセプトやアイデアにはハーバードビジネススクールレベル以上の価値があるように思う。応用しやすく、実践的なスタイルなところもとても気に入っている。この本に書かれた内容を使い、ビジネスでもう一度大きな収益を上げられることを期待している。実際、現時点で、大きな収益が見えている。

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★★★★★ 将来的に会社売却したいなら読むべき。会社経営は円滑でラクになり、利益率は上がり、売却額も高くなる
2009/05/19 By Eric P. Williams
レビュー対象商品: 社長の生産力を上げるシステム思考術

 私は年収2,000万ドルを超える会社経営者を相手にするビジネスブローカーの仕事をしている。この規模の会社経営者のほとんどが、相当無秩序な状態で会社経営をしているように思う。絶えず火を消し止め続け、自らが現場でマネジメントしなければ破綻してしまう状況にある。こういった状況を作り出してしまっている大きな要因が、会社にしっかりとしたシステムが整備されてないことだ。

 不幸にも、このような会社の場合、売却先を探そうと思ってもなかなか上手くはいかない。買い手の多くは現在のオーナーと同じやり方で会社を稼働させることを快くは思わない。会社が稼働するプロセスの多くが、経営者の知識やスキル、および経験に依存しており、一貫して繰り返されるシステムではない場合が多いのだ。

『社長の生産力を上げるシステム思考術』はこういった問題に真っ向から取り組んでいる経営書。将来的に会社を売却したいと考えているなら、この本を読み、その中に書かれたアイデアを実行することを強くすすめたい。経営者や起業家としての人生がラクに送れるようになるだけでなく、会社経営(稼働)も円滑になり、利益率も上がる。もちろん、売却時期が訪れたら、高額で売れる可能性が高くなる。起業家にとっては本当に必読の一冊。

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★★★★★ 経営者不在でも高いクオリティで仕事をし成果を生み出す会社を作る方法。会社経営を改善したいあなたに
2009/10/02 By Gunnar Taher
レビュー対象商品: 社長の生産力を上げるシステム思考術

 この本には経営者が会社とプライベートを「システム」という観点からマネジメントするべき理由とその方法が書かれている。これは言いかえれば、経営者が不在でも高いクオリティで仕事を行い成果を生み出す会社を作るということでもある。著者のサム・カーペンターがその方法を解き明かす。自らが経営者でもある著者は、自社で作り上げたシステム(仕組み)を例に挙げる。そしてこの「システム(仕組み」はプライベートでも使えることも教えてくれる。もしこの本を読んでいて、もっと多くの事例を読みたいと思うのであれば、彼はブログも書いているので、そちらも参考になるかもしれない。

 この本はシステムや仕組みがいかに自社の会社経営に役立つのか、そしてその方法を教えてくれる。視野がかなり広がったように思う。人生で起こる物事を複雑なシステムであると考える必要はない。バラバラに因数分解して、一つ一つをチェックしながら改善していくこと。今回のものは改訂版(第三版)なので、ストーリーやイラストがさらに増え読みやすくなっている。会社経営を改善したいと思っているあなたには、この本をぜひおすすめしたい。

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★★★★★ 毎日朝から晩までメールチェックに明け暮れ、生産的な仕事や将来へ種をまく仕事に取り組めなかったのに
2009/09/25 By Manish Punjabi
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 『社長の生産力を上げるシステム思考術』は、哲学であり、生き方であり、考え方であり、時間的自由と経済的自由を手にするための近道そのもの。サム・カーペンターの本を読めば、あなたも私と同じように考え方を変え、飛躍的な進歩を手にすることができる。この本の中で著者は会社経営、時間、経営者としてのプライベートなど、あらゆる面でのコントロールを取り戻す方法を教えてくれる。

 この本のおかげで、私は最後まで読む前に、週12時間以上もの自由な時間を取り戻すことができた。今までは、社内のEメールを全て自分自身で処理していた。毎日朝から晩までEメールのチェックに明け暮れ、生産的な仕事や将来へ種をまく仕事に取り組むことができない。それでも、本書で学んだ単純なシステムを作って処理することで、このEメール問題を解決することができた。今では私がEメールを処理するのは週に2、3回程度。この1点を修正しただけでも、無駄な時間を12時間以上も節約することができた。

 この本は読んでいて本当にわくわくする。経営者の会社での活動、そしてプライベートでの仕組みをすべてX線で見通されたような気分にもなる。すぐにこの本を手にして欲しい。

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★★★★★ 大企業でも中小企業でも管理職やマネージャー職の人間にとっては読む価値のある本。会社を仕組み化する
2009/08/03 By A. Freeman
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 私はサム・カーペンターが作り上げたセントラテル社の仕組みの中で日々仕事をしている。だから多少ひいき目な意見になってしまうことをここで断っておく。こういう環境で日々働く私にとって、システムや手順が整っていない会社で働くなんて想像ができない。もし、そんな状況に追い込まれたらきっと頭が変になってしまうと思う。

 大学を卒業した直後、私が務めていた会社ではマイケル・E・ガーバーの『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』を心得たマネージャーや管理職が必要だった。私自身、マイケル・E・ガーバーの本は好んで読むが『社長の生産力を上げるシステム思考術』は、よりハウツーの部分に比重をおいて会社をシステム化、仕組み化する術を教えてくれる。本書の著者サム・カーペンターは非常に実践的なアドバイスをくれるし、彼が言うコンセプトは現実味がある。『社長の生産力を上げるシステム思考術』は大企業でも、中小企業であっても管理職やマネージャー職の人間にとっては読む価値のある本だと思う。

 私自身もいつか会社を経営する立場になったら、この本に書かれたアイデアやコンセプトを抜け目なく実行に移したいと思う。ありがとうサム・カーペンター。

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★★★★★ 中小企業経営者向け。会社を円滑に運営するためのアドバイスが詰まった素晴らしいガイドブック。経営本
2009/04/19 By L. StJohn
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 手前味噌だが、自分自身である程度成功した会社を経営することができていたと思っていた。ただ、私の強みや組織を作り上げることや、会社を仕組み化、システム化させることではなかった。そんな私のような中小企業経営者にとって、この本は会社を円滑に運営するためには十分すぎるアドバイスが詰まった素晴らしいガイドブックだと感じられた。

 著者のサム・カーペンターが倒産寸前だった会社を生き返らせたいきさつを読めば、経営者なら誰であろうと刺激を受けると思う。彼の言葉は全て苦難を乗り越えてきた実例に裏付けられたものであり、説得力がある。読み物としても十分に興味深いが、楽しめるだけでなく、ビジネスにも、そしてプライベートにも応用できる実践的なアイデアにしてくれた。

『社長の生産力を上げるシステム思考術』の中で著者は、会社をシステム化、仕組み化していくために、段階を踏みながら実行できるマニュアルを提供してくれる。これはどんなステージにいる経営者にとっても、会社を軌道に乗せ、円滑に運営するための貴重なリソース。「少ない労働時間で、より多くの収益を」と思うのであれば、この本を手にとって間違いなし。

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★★★★★ 同業店舗の約半分の人数で地域3番目の売上や利益規模を誇る店舗を作れた。経営を円滑に効率よく行う方法
2009/09/26 By Choosetoday
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 私は常に新しく素晴らしい“コンセプト”を探し求めている中小企業経営者。今回見つけたこの本のおかげで、また物事を全く新しい視点から見られるようになった。『社長の生産力を上げるシステム思考術』は大当たりの一冊。

 起業系や経営系の書籍ではマイケル・E・ガーバーの『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』が比較的有名だが、この本もそれと並ぶほどトップクラスの良書。必読だと思う。会社経営を円滑に、効率よく行うためには手順を文書化、明文化しながら、改善や調整をしていくこと。これらか重要だという話はなんとなく耳にしていたが、この本がついにその具体的な手順や方法、考え方を教えてくれた。読了後、私は本書のアイデアを取り入れ、さっそく成果を手にできている。今ではフルタイムの社員3名とパートが一人だけ(これは他の同業店舗の約半分の人数)で、地域3番目の売上や利益規模を誇る会社を作り出すことができた。これらも、この本で紹介されるシステム化やそれらのメンテナンスが可能にした。

 私はフランチャイズ経営のメンターから『社長の生産力を上げるシステム思考術』を教えてもらったが、非常に感銘を受けたので、次回の地域フランチャイズ会議で皆に配ろうと思っている。おすすめ。

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★★★★★ 健全で生産的な職場環境作り、ストレスのない組織を作るには読むべき本。生産性を高めるシステム思考術
2009/06/11 By LaFern Cusack
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 成功し、より良い人生を送りたいと願い昼夜問わず働きづめていた。も、自分の体を顧みず働いていたために健康に害を及ぼしてしまった。そんな時に出会ったサム・カーペンターのこの本『社長の生産力を上げるシステム思考術』は、私を正常な状態に引き戻してくれた。

 私は光栄にラジオ番組の中で著者のサム・カーペンターに数回インタビューする機会があった。そして、そのたびに生産性の高いシステム思考術を新たに学んでいる。あらゆる会社や組織や『社長の生産力を上げるシステム思考術』を社員を雇用する際の必読書、課題図書とすべきだと思う。健全で生産的な職場環境づくり、ストレスのない組織を作るためには読むべき本。

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★★★★★ 会社経営の原理原則を再度見直す。仕事を手順化、文書化し、改善し続ければミスや責任逃れもグッと減る
2009/10/02 By 1WiseWoman
レビュー対象商品: 社長の生産力を上げるシステム思考術

 大御所、巨匠、第一人者などなど。大それたキャッチコピーがついた中身の全くない自己啓発書を書く輩が多くいるビジネス書著者の世界にあって、『社長の生産力を上げるシステム思考術』は灯台の灯りのようにキラリと光る内容の一冊。例えば企業研修などの市場では、全く現実味がなく、成果の出ない哲学が氾濫してしまっているせいで、多くの経営者が会社経営の基本を見失ってしまっている。

 一方で『社長の生産力を上げるシステム思考術』は、文書化と仕組み化というシンプルでありながら意味深い会社経営の原理原則を再度見直すことで基本に立ち戻らせてくれる。作業や仕事を手順化、文書化し、改善し続ければ、ミスや責任逃れもグッと減る。この本を読めば、既に欠点のあるシステムにお金や時間、人材といった経営資源を割く必要がないことがわかる。システム作りに取り組み、会社を再構築するチャンス。

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★★★★★ 会社経営の真理に深く迫る内容。経営者であれば、彼の話に尊敬したり、勇気づけられることと思う。良書
2010/02/08 By Joel Chue
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 あらゆるインターネットビジネス経営者にとって魅力的な良書。システ理論とプロジェクト管理という考え方を会社経営に取り入れることで、経営者は現在進行中の事業を、全体像をとらえながら進めることができる。

 この本の著者で経営者でもあるサム・カーペンターは、自社の会社経営で行き詰まりを打破した自らの体験談を詳しく説明してくれる。これは会社経営の真理に深く迫る内容。経営者であれば、彼の話に尊敬したり、勇気づけられることと思う。非常に苦しい状況になった時にも決してへこたれず、あきらめない不屈の精神には心を打つものがある。

 私は本書で紹介される仕事や作業を手順化、文書化しながらチェックし続け、改善し続けるというシステム思考術をさっそく自社のビジネスに取り入れようと思っている。この本を読みながら大量のメモをとったし、インターネットビジネスに応用していきたい。どんな経営者であっても必読の一冊だと思う。

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2014-11-08 | Posted in 未分類No Comments » 

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